2008.10.27
10月24日
我らが“男塾塾長”ドン・フライ氏来日。
24、25日の2日間、国技館で行われる、プロレス・エキスポ参戦の
ために緊急来日。夕方までに仕事を済ませて、いざ両国・国技館へ、
プロレス・エキスポ第一部~緑の章~観戦。
いきなりバトルロイヤル系の試合、プロレスならではの「見せる内容」
でなかなか楽しめた。続いて、女子プロレスの試合へ、中身も濃く楽
しませてくれました。その後、大陸対抗のタッグマッチ戦へ、見事な
コンビネーション・プレーや切れ味鋭い技の応酬、レフリー騙しの
駆け引きなどなど、まさにプロレスの醍醐味を満喫させてくれました。
そして、いよいよメインイベントのスペシャル・タッグマッチ、蝶野・
ノートン組VS高山・フライ組へ。あのプライドで足を止め、壮絶な
殴り合いを繰り広げた、高山とドンがタッグを組むなんて、まるで夢
のようだぜ!しかし、しかし試合は大荒れ、高山がドンを“誤爆”
してしまい、あっけなく仲間割れで殴り合い・・
試合後、ドンと食事へ。
激しい試合の後にもかかわらず、いつもながらの元気そのもの、ただ
少々時差ぼけがきつそうだった。とりあえずいつもの“お約束”の
デニーロの物真似で笑いを取って、わいわいと飲んで食べる。
ドンが最近気に入っているという、生ビールに日本酒を入れて飲む
“酒ボンバー”っていう奇妙な飲み方にはまいったぜ・・
2008.10.21
10月○日
巨人優勝のコメントが欲しいとのことで、「週刊ベースボール
タイムズ」の取材を受ける。
その昔は「週刊ベースボール」が愛読書?で当時はプロ野球
選手のほとんどの出身高校が言えた。
今回は「週刊ベースボール」ではなくて「週刊ベースボール・タイ
ムズ」です。一般的な野球誌よりデータを重視した内容で、逆に
“言葉”よりも“数字”の方が説得力があったりする。
担当の“岩川”氏、どこかで聞いた名前だった、取材で会ってみたら
すぐに思い出した。2000年のNHKドラマ「FLY航空学園グラフィティ」
の時、片瀬那奈氏のマネージャーをしていた“岩川”だった。
ちなみに俺ってば、原という鬼教官役でした。
当時から野球が大好きで、いつも野球の話を熱く語っていたっけ!
冗談で、そんなに好きなら野球関係の雑誌の仕事でもすりゃ良いの
にって言ってたら、本当になっていた・・・ちょいとビックリだぜ。
このドラマの他の共演者には、鳥羽潤君に忍成修吾君(ちなみに
彼とは今一緒に映画やってます)、高岡蒼甫君と、なかなかの
イケメン揃いでしたねえ!などと言ってる場合じゃないよ・・
この時点ではまだ、読売ジャイアンツのクライマックス・シリーズは
始まってないんだよねえ・・
実戦から遠ざかっているのが、ちょいと不安です・・・
2008.10.20
10月19日
第21回・東京国際映画祭コンペティション作品の上映会へ。
場所は六本木ヒルズにある、TOHOシネマズ六本木ヒルズ。
作品は俺の“数少ない”友人の一人・渡部篤郎氏の初監督作品の
「コトバのない冬」。開演は何と10時30分、ちと早い気もするけど、
まあ午前中の映画鑑賞ってのもなかなか良いものかも。
少し早く会場に着いてしまい、右往左往していたら、これまた
数少ない友人の“えんや君”とばったり、その後ミュージシャンの
屋敷豪太氏も合流!これで安心出来たぜ。
スクリーン2にて定刻でスタート、いきなり主演の高岡早紀氏と
渡部監督の舞台挨拶。
早紀ちゃんはとても輝いてました、渡部監督はもうすっかり映画
監督の風格が漂ってました。
たまに酒を一緒に飲む時とはまた違う表情をしていて、渋いぜ。
今年はレッドカーペットではなく、エコロジーを考えてグリーン
カーペットだったそうだ(とりあえず参考までに・・)。