2008.11.07
11月6日
5日の巨人は完敗だった・・・
それにしても西武2年目の“岸”君は素晴らしかった、悔しいけど
凄かった、でもって彼は我が母校・東北学院大学の後輩なので
痛し痒しって感じですかねえ。
いてもたってもいられず、急遽チケットを手配して、早朝からドラマの
ロケに行って、14~16時で渋谷のスタジオでラジオ番組の収録やって、
いざ西武ドームへ。昔、“西武球場”でライヴをやった時、渋滞に巻き
込まれ3時間くらいかかったことがあったから、余裕を見て出発する。
それでも2時間近くはかかってしまった。
久々の西武ドーム、ゆったりしたシートがとても見やすいのだ。
一回表の涌井のピッチングは完璧、嫌な予感がよぎる。
一方、上原といえばいきなり三連打でノーアウト満塁・・・併殺崩れで
早くも先取点を許す、スタンド全体で青いタオルが振られていて、
まるで六本木ヒルズのイルミネーションみたいだったぜ。
それでも巨人はすかさず阿部ちゃんのバックスクリーンへの一発で同点!
しかし、上原ピリッとせず3回裏に勝ち越しを許す。
こりゃ涌井の調子から見て、このままいっちゃうかなあって感じだった
けど、西武が10安打で2得点と拙攻を繰り返している間に、巨人が誇る
若手セットアッパー陣が流れを引き寄せた。
7回、大声で「闘魂こめて」を歌い巨人を鼓舞する。
ラミちゃんが暴走気味の“好走塁”で完全に流れが変わった、その後
5連打で4得点、涌井をKO!
レモンサワーの美味いこと美味いこと、寒さも吹っ飛んじゃいました。
それにしても一つのプレーでここまで流れが変わるとは、野球って
本当に怖いとつくづく思っちゃいました。さあこれで王手だ!
しかし、さすがにもうビッチリ仕事が入っているので、仕事先で
“ワンセグ”で観戦しようっと。
2008.11.05
11月4日
9月から続いていた角川映画「笑う警官」がクランクアップ!
本日めでたく打ち上げの日を迎えちゃいました。
場所は新宿にある「東京厚生年金会館(現在はウェルシティ東京)」の
B1にある宴会場。この会館には縁があるというか、東京での最初の
ワンマン・ライヴがここだった。1980年の事だから、もう四半世紀
以上前ということになる。そこまでは普通の話だけれど、凄いのは
ここからだぜ、何と当時は“小ホール”があって、そこでのライヴ
だった。しかも、最初のメンバーのギタリストが興奮して、ステージ
から飛び降りて足を骨折してしまった、ドラマチックというか、エキセン
トリックというか、今となっては懐かしい思い出か。
打ち上げでは角川監督が、キャストやスタッフの挨拶を最前列でニコ
ニコしながら聞いていたのが印象的でした。
こころから映画が好きなんだなあという気持ちとこの映画にかける
情熱の両方が伝わって来て、とにかくスタッフのチームワークが抜群の
現場で、みんな良い顔してました。
それにしてもやっぱり“宮迫さん”の挨拶が面白くって・・・
悔しいです(ってザブンクルじゃねえよ)
余興ではキャスト1人1人が歌うことになり、俺はみんなのリクエストで
「ff」を歌うことになりましたが、歌い終わった後、キャストやスタッフ
から「生で聞けて感激しました」の一言が嬉しかった。
この映画の出来上がりが楽しみだぜ!
2008.11.03
11月2日
石川遼君・プロ転向後初のツアー優勝!たいしたものだ。
トップから3打差でスタートした「マイナビABCチャンピオン
シップゴルフ』最終日、15番の絶妙のアプローチ、勝負を決めた
16番のロングパット、果敢に攻めて2オン狙いで池ポチャも見事な
“水切りショット”でリカバリーした18番。
もうテレビに釘付けだったぜ、何度も言うけど本当に“たいしたものだ”
まさにたった一人で世界は変えられるのだ。勝利者インタビューの
“感極まった涙”は見ているコチラもグット来ちゃいました。
そして、プラチナチケットをゲットして東京ドームへ。
巨人×西武・日本シリーズ第2戦観戦へ。
巨人・高橋(尚)と西武・帆足の両投手の好投で、手に汗握る好試合。
巨人・鶴岡の犠牲フライで先制も、4回、西武・中島に痛恨の逆転
2ランを浴びてしまう・・まさに“ワンチャンス”の逆転劇だった。
6回表のピンチを西村が見事に押さえ、その裏、代わったばかりの亀井が
同点タイムリー2ベースヒット。その後、巨人が誇る若手セットアッパー
西村~越智の力投で西武に追加点を与えず、きっちりと試合を作る。
そしてそして9回裏ワンナウトから、それまでインコース攻めや
カットボールにまったくタイミングが合っていなかった巨人軍第74代
4番ラミレスが“サヨナラ・ホームラン”!
史上最強助っ人がまさに“ひと振り”で試合を決めた。
ドームは大興奮状態だったぜ!まさに筋書きのないドラマだった!