J.ガイルズ 逝く

2017.04.15


4月14日

J.ガイルズ・バンドの元リーダーでギタリストのJ.ガイルズが
火曜日(11日)米マサチューセッツ州にある自宅で
死亡しているのが発見された。
死因はまだ明らかになっていないが、事件性はないとの事。
71歳だった。
ブルースを基調にした“いかにも”のアメリカンロックを
展開したバンドだった。
確かな演奏力はもちろん、ライヴにおける存在感は抜群で
何枚かリリースしている「ライヴ盤」はいずれも名盤と云えよう。

オリジナルを作り始めたアマチュア時代から
メジャー・デビューした初期あたりまでは
彼らの楽曲のアレンジを随分参考にしたものだ。
もちろんライヴ・パフォーマンスも!
ヴォーカルのピーター・ウルフ、ブルースハープの魔術師だった
マジック・ディック、バンド後期の音楽性を形作ったキーボードの
セス・ジャストマンなどなど、強烈な個性を持ったメンバーを
よくまとめていたものだ。
いつも真っ黒なサングラスをかけていて、無表情にひたすら
ギターのカッティングをしていた姿が実にクールだったぜ!
シンプルで分かりやすいイントロ・フレーズ、いぶし銀のような
ギターのリフ、怒濤のカッティング、なんだかんだ言っても
やっぱりロックンロールはギターなんだなと納得させてくれた。
大好きなロックンロール・バンドのギタリストがまた一人・・
逝ってしまった。
でも彼が残した音源は永久に不滅です“合掌”

やっぱりロックンロール最高!

2017.04.09


4月8日

たかが3本、されど3本、いずれも偉大なる3本
2017ハウンドドッグ・ライヴ。
8日「豊洲PIT」にて最終日、天気予報はこの日だけ
くもり予報で気温は高めも大外れ。
昼前に会場入り、小雨で肌寒い中、恒例リハ前ジョギングへ
本日の曲の歌詞をブツブツと唱えながら小一時間。
それでも気持ち良い汗をかいて会場戻り
ケータリング・ランチを腹につめて
腹筋~ヴォイストレーニングへ。
いつものルーティンの後、14時すぎ全体リハーサル開始
森ノ宮ピロティ・ホールより音はライヴでステージの間口は広い。
良いフィーリングと手応えを感じつつ、すぐ本番タイムへ。
超満員の会場はすでに熱気ムンムンだった
定刻17時ライヴスタート。
一曲目の「だから大好きロックンロール」からメンバーも
オーディエンスもパワー全開!
俺はすたすらシャウト!シャウト!MCは外しまくりも(笑)シャウト!
バンドのグルーヴ感が半端ない、ステージから客席からパワーと
情熱の火花が散る。
これぞまさしくロックンロール・ショーの醍醐味だぜ!
あっと云う間の2時間30だった。
また最高の空間で最高の時間を過ごさせてもらった。
そして、いつもながら“キッズたち”の熱気に感動させられてしまった。
まさに“7人目”のメンバーだぜ!
今年に入って、この3本のために全てを捧げてきた。
終わってしまった、祭りはでかいほど準備も大変だし
華々しいほど祭りのあとの寂しさはたまらない。
ちょいとばかり「HDロス」になってしまいそうだ・・
いや09月にまたどこかでロックンロール・ショーがあるらしい!
お楽しみに!

桜満開!!

2017.04.07


4月7日

巨人の開幕6連勝はならなかった、もし6連勝をしていたら
1941年以来の事になっていたのだが。
しかし、5連勝も手放しで喜べる内容ではない、強いという感じが
なく何となく勝っていた感じだ。
阿部ちゃんの驚異的な活躍がなかったらと思うとゾッとするぜ。
それでも先発陣は揃っているので大きな連敗はしなさそうだ。
新人も中堅もベテランも攻撃陣の奮起に期待したいところだ。

今シーズン、日本で一番早い「桜の開花宣言」が出た東京も
その後の低温続きでなかなか蕾が広がらなかったが
昨日・今日の連日の20℃越えで一気に満開へ。
ちょうど小中学校の入学式に合わせるように桜が満開になった。
それでも咲いてしまうと、大抵冷たい雨が降ったり
強風が吹いたりして、散ってしまうものなのだ。
今日あたりは風が強くて早くも“桜吹雪”が舞っていたりして。
何とか今週いっぱいくらいは保って欲しいものなのだが
明日以降は雨の予報になっていたので微妙なところか。
明日の“大イベント”が済むまでは、とても花見など出来る
状態ではないので。
中目黒近辺を車で走っていると、そこらかしこに桜が自慢気に
咲き誇っていた。
もちろん、目黒川沿いはとてもじゃないってくらいの人出で
大賑わいをしている。
今年の桜はまた格別の味わいがあったりして!

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