ONE FOR ALL

2019.10.15


10月15日

台風19号が列島を直撃してから3日たって
その被害状況が各地から伝えられて来ている。
現時点で亡くなられた方が66名にものぼり、47河川で決壊、
しかしいまだその全容はまだ不明だという。
台風15号は猛烈な風で甚大な被害をもたらしたが、
19号は記録的な豪雨だった。
まだまだ予断を許さない状況が続いています・・
これ以上の被害が広がらないことを祈るばかりです。

13日ラグビー・ワールドカップ2019
日本が“運命のスコットランド戦”にて28−21で見事な勝利!
プールAを勝ち点19で首位突破した。
俺もにわかファンなので詳しいルールはわからないが、
日本は本当に強くなった。
もう“ジャイアントキリング”という言葉は該当しないだろう。
トライを挙げた選手インタビューには感心させられた
「みんな一人ひとりがタックルを受けて倒れながら繋いでくれた
ボールを、たまたま自分が最後に決めただけです。」
これぞ“ONE FOR ALL""ALL FOR ONE"の精神そのものだ。
リーチマイケル・キャプテンもインタビューで
ひとつも浮かれたところがなく
「この勝利が台風で被災された方や、亡くなられたご家族に
少しでも勇気を与えられたら」と語っていた。
まさに頭が下がる思いです。
かたや釜石での試合が中止になったにも関わらずカナダの選手は
被災した地域の土砂をボランティアとして片付けていた。
素晴らしきかなラガーマン!
感動!そして感謝です。

大型台風・・

2019.10.13


10月13日

何日も前から台風19号について、
“何十年に一度の大型台風”
“今まで経験したことがないほどの雨になる”
“命を守る行動を御自分で行って下さい”
と頻繁に報道されていた。

12日未明から都内も雨が降り始めていた
ただ予想されていたよりは強くはなかった気がした。
ニュースに映る銀座や渋谷は、普段の週末とは打って変わって
人影もほとんどなかった。
お店も早めに閉めているところばかりだったし、
イベントや催し物も軒並み中止になっていて、
もちろんジムも臨時休業だった。
ひたすらおとなしくしていた
テレビからの台風関係のニュースに釘付けになっていた。
夕方すぎに伊豆半島付近に上陸し少し速度が早まった。
20時すぎから、都内は暴風圏に入った。
物凄い風と雨、雨は完全に横殴りだった、風の音が凄まじく
コンクリートのマンションが揺れている感じだった。
携帯電話に緊急速報が引っ切り無しに入り、15分おきくらいに
着信音が鳴り響いていた。
23時すぎ多摩川が決壊して住宅街に水が流れ込んだとのニュース
続いて各地の河川が危険水域に達していると緊迫した速報が入る。
超大型台風を目の当たりにさせられた。
不安なままベッドへ
一夜明けると昨夜の暴風雨がうそのように快晴になっていた。
そしてニュースからは犠牲者や行方不明者の状況、
冠水地域からの映像が各地から流されていた。
大型台風がまた列島に大きな傷跡を残していった。
紛れもなく、地球温暖化の影響なのだ。
環境問題への着手は待った無しなのだと痛感させられる。
河川の洪水リスクはこれからが本番だという。
くれぐれも油断なさらないようにして下さい。

史上最高左腕、逝く・・

2019.10.07


10月7日

カネやんの愛称で親しまれた昭和の、いや日本プロ野球史上
最高・最強のサウスポーの金田正一さんが亡くなった。
国鉄スワローズで15年、読売ジャイアンツで5年の計20年で
残した記録の凄さは信じられないものばかりだ。
まずはこれこそが“前人未到”の代表とも云える通算400勝!
400勝だよ、一年20勝しても20年かかるのだ
もう有りえないことでっせ。
10勝台前半で最多勝投手になる時代では考えられない。
通算敗戦数298敗というのも大変な数字だ。
国鉄時代に記録した14年連続20勝以上というのも
凄いなんてものじゃない。
完投数365、通算奪三振数4490、通算防御率2.34、
そして特筆すべきは、通算本塁打数38本!
投手として36本で何と代打で2本、スラッガーでもあったのだ。
高校時代、球は速かったがノーコンだった金田さんは
ひたすら走り込んでしっかりした土台を作り、
コントロールを磨いたとのこと。
俺も中学時代、速い球は投げられたがコントロールが悪かった。
金田さんを見習って走り込んだが、コントロールは荒れたまま
だった(笑)
つい最近まで、近くの公園の道に運転手付きのセンチュリーが
よく駐まっていた、カーナンバーは「0034」だった。
多分、金田さんの車だったと思う
公園でウォーキングをされていたのなかあ?
健康には人一倍気遣っていた方なのに・・

また昭和の巨星が一人旅立ってしまった。合掌。

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