ネバーヤングビーチ

2017.07.18


7月17日

土曜日にちょっと遠出をした。
まあ3連休の初日である、予想はしていたが
ガッツリ混みまくっていた。
急ぐ旅でもないので、風の向くまま気のむくままって感じで
ネットの交通情報と道案内に従って運転する。
カーナビのCD-Rが古いヤツなので、時々“ありえない”道を
走っていたりする・・
つまりそのCD-Rに入力されている情報の後に作られた道は
存在しないのだ・・何だかなあだ。

午後、いつもと違うFM局からとあるバンドのスタジオライヴが
流れてきた。
「ネバーヤングビーチ」という初めて聞いた名前のバンドだった。
70年代フォークのエッセンスあり、サウンドは初期のウエスト
コースト風だったり、心地よいビートとギターのリフも
聞きやすかったりして、ついつい聞き入ってしまった。
ヴォーカルのマイク乗りが実に良かった、歌詞も身近の風景を
上手く切り取っていて判りやすかった。
たまたまその日聞いていたナンバーからはやたら歌詞に
“自転車”が出てきてた(笑)
そうこうしていたら、今日インターFMでジョージ・ウィリアムスと
シャウラが「ネバーヤングビーチ」って“最近きてる”よねえと
コメントしていた。
なるほど、そういうことか。
似たタイプのバンドがいないだけに赤丸急上昇ってところか!

今日は東京で今年初の猛暑日を記録、と云っても確か10日連続で
30℃越えの真夏日が続いているのだから、こりゃたまらん。
大相撲で宇良関が結び前の一番で見事に横綱・日馬富士を
取ったりで破り、入門2年4ヶ月15場所でのスピード金星達成。
ヒーローインタビューにて感極まって泣いてしまった。
なんて初々しいのだろう、良いものを見せてもらった。

初観戦

2017.07.11


7月10日

今日もまた34℃近くまで気温が上昇し、まさにまとわり
つくような暑さ、ドピーカンの青空に高い湿度
もう梅雨明けでもいいんじゃないのって感じだった。
そんな中、今シーズン初のナイター観戦、東京ドームへ。
また入場者にユニフォームを無料配布していた。
いつも思うのだが、これって相当“費用”がかかってるよなあ・・
まあどうでも良いことだけれど気になって仕方がないのは俺だけか。
巨人VSヤクルト戦、田口と山中の両先発投手がともに
テンポ良く放っていて、引き締まった投手戦になっていたが
田口が不用意な四球から山田に一発を浴びてしまった。
それでも守備陣がしっかりと守って田口をもり立てていた。
一方、山中の前にタイミングを狂わされていた巨人も
6回2死ランナーなしから見事に打線が繋がり同点に追いつき
そして7回長野の目の覚めるようなホームランで勝ち越し
そのまま逃げ切った。
ナイスゲームだった、いつもながら思うのは、やっぱり野球は
ピッチャーだなと。いや~~~ビールが美味しかったぜ!
去年も一緒に行った、元プロ野球でキャッチャーをやっていた
知人が横で見事な解説をしてくれた。
キャッチャー目線での配球や、打者と投手の心理と駆け引き
流れをいかに相手に渡さないかなど、“下手な中継”より
よっぽど面白かったっす。
このままの流れで後半戦も戦って欲しいものだ!

また一人・・

2017.07.06


7月5日

1970年代、伝説のロックバンド「クリエイション」で活躍した
ドラマーの樋口昌之さんが03日に亡くなったことがわかった
63歳だった。
クリエイションを手がけるBlue Sky Music代表の小西友彦氏が
フェイスブックで明らかにした。
かねてから病気療養中だったとのこと。
15歳の頃からプロとして活動を始め、それはそれは多くの
ドラム・キッズたちに大きな影響を与えた。
何を隠そう、この俺もそのひとりだった。
「クリエイション」以外にもたくさんのセッションに参加
その卓越されたテクニックにはいつも驚かされた。
内田裕也&1815ロックンロールバンドのデビューアルバム
「ロックンロール放送局」はまさに擦り切れるまで聞いたものだ。
ハイハットの切れ味、スネアドラムの音色、バスドラの力強さ、
その最高のバランス感覚が憧れの的だった。
当時、ドラマーでは珍しい“サウスポー・スタイル”の佇まいも
実に格好良かった。
もう随分前になるが、今は無き「東京厚生年金会館」で行われた
井上尭之バンドのライヴでのドラミングが俺が見た最後の勇姿に
なってしまった。
一曲目は「傷だらけの天使」のテーマ、いや~~しびれたなあ!
ライヴ終了後、楽屋を訪ね、いかに俺が樋口さんのドラムに
影響を受けたかを興奮してしゃべりまくった事を覚えている。
また一人、素敵で素晴らしいミュージシャンが逝ってしまった。
寂しい限りです、ご冥福をお祈りいたします。
合掌

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