GAMA ROCK

2016.09.25


9月24日

東京は24日までの10日間で日照時間は
たった6時間だったとのこと。
いくら秋の長雨とはいえ、そりゃないぜって感じだ。
昨日も東京は早朝から曇天でまさに何だかなあだった。

朝早い東北新幹線にて仙台入り、東京とは打って変わって
見事な秋晴れが迎えてくれたです。
10時すぎには会場の「塩釜みなと公園」へ
今年もやってまいりました“GAMA ROCK FES”。
いつものフレンドリーでアットホームなテント楽屋へ
何かほっとするのだ。
ATSUSHI君に平間さんが笑顔で迎えてくれた。
あっチープパープルも居た!
そして何年ぶりかの“うじきつよし”氏も登場、うう懐かしいぜ。
売れない頃、ハウンドドッグ・子供バンド・ARBの3バンドで
学園祭や街のイベントによく出演したものだ。
出演順はじゃんけんで決めたりして。
まあ今となっては懐かしいというか良い思い出というか
でもみんな熱かったし得体の知れないパワーに包まれていたっけ!

12時30すぎオンステージへ
いつものナンバーをいつもの流れできっちりと進める。
変な力みもなく、かといって心地よい緊張感も忘れずにタイトに決める。
このメンバーでやる初ものの「あの鐘を鳴らすのはあなた」は
なかなかだったか。
今年も気持ちよくステージを務めさせて頂きました。

そしてステージが跳ねたらお楽しみタイムへ
今年もまたまた“ひやおろし”系の地酒が用意されてました。
東京ではなかなか見られない肉厚のさんま、牛タン焼きに
これまたでかいホッケもあったりして、また俺たちのテーブルで
宴会が始まってしまった。

チープパープルのステージ用に長髪に変装した“うじき”が
チープパープルのライヴに乱入!
いきなりパープルのナンバーを弾きまくっていた。
そして最後の必殺“サマータイムブルース”では俺も飛び入りして
2番からシャウトしまくり!
またまた思い出に残る“ガマロック”だったぜ。

リハーサル

2016.09.21


9月20日

GAMA ROCK FES 2016のリハーサルのため“芝浦スタジオ”へ。
台風からの強い雨の中、ワイパー全開で向かう。
ここのところずっと雨が降ったり止んだりだったけど
これほど強い降りは久々だ。
この日も芝浦スタジオは盛況で駐車スペースは満杯だった。
スタジオ入り後すぐにセットリストの曲をチェック
お馴染みのナンバーから初めて手をつけるナンバーまで
が~~~っと一回通し!
メンツは勝手知ったる最高の仲間たち、バンマスでキーボードの
佐藤君、ベースの須長君、ドラムの今泉総ちゃん
グルーヴ感あふれる心地よい演奏に歌がぐいぐいと引っ張られる。
ライヴが楽しみになって来る、天気は大丈夫か?
そういえば初参加から“GAMA ROCK”は天気が崩れた事がないのだ。
今年もきっと大丈夫だ!間違いない!
みんなの気持ちが晴れにするのだ。
休憩タイムで話題に上がったのが「世界に一つだけの花」の売り上げだ。
あと15万枚で300万枚になるそうで現在は歴代6位につけている
とのこと。ちょっと調べてみたら、歴代5位は「米米クラブ」の
“君がいるだけで”だった。
289万枚という驚異的なセールスだ。
‘92年リリース、まあ終焉には近づいていたがまだまだ世の中は
バブル真っ只中だったか。
確かこのナンバー、ドラマの主題歌でそのドラマは「素顔のままで」
そんな事を考えながらスタジオのロビーをうろついていたら
壁の“面白カレンダー”が目に入り笑ってしまった・・・

今年初ナイターです

2016.09.17


9月16日

毎日ぐずついた天気が続いていて今日も雨が降ったり止んだり、
まあ気温は低くて過ごしやすいのは良いのだが、何かすっきり
しないのだ。
午前中より番組収録へ、スタジオへ向かう道は上りも下りも
びっしりと混んでいた。
連休前だし金曜日だし、まあ仕方がないってところですかねえ。
余裕を持って出発しておいて良かった。
楽しく順調に番組収録は終了、夕方には帰宅へ。
突然、巨人・ヤクルト戦が手に入ったので“余裕”を持って
東京ドームへ向かう。
しかし甘かった、昼間の都内の渋滞はまだプロローグに
過ぎなかった。
首都高も246も一般道もどこもかしこも詰まりまくりでした。
やっとこさドームへたどり着いた時は、もうゲームが激しく
動いていて早くも4-2という“打ち合い”?になっていた。
何だよ~~~でもやっぱりスタジアムは良い、この空気感が
たまらない。
乾いた打球音、太鼓やラッパに大声でのお互いの応援合戦、
売り子さんの良く通る声、そして子供たちの大きな声援、
巨人選手一人ひとりのそれも一人について数パターンが
あったりする、それを全部覚えていてはち切れんばかりに
声を絞り出していた。
やっぱり野球には希望がある、少年野球ファンの瞳が
キラキラしていた。
ヤクルトファンの年配の女性が悲鳴に近い絶叫でヤジを
飛ばしていたがどこか品があったりする。
最終回、ヤクルトが驚異の粘りを見せるも、何とか巨人が
6-4で逃げ切った。
ジャイアンツ内海、2回以降は低めを丁寧についてヤクルトに
追加点を与えなかったのが勝因か。
今年初のナイター観戦、やっぱり生は良いですなあ!

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