羽生君・凱旋パレード

2018.04.23


4月22日

宮城県の丸森町で2日連続で30℃を越えたそうだ。
恐らく観測史上初の04月での30℃越えに違いない。
東京では28.3℃を記録するもどことなく“爽やか感”ありだったか。
そして杜の都・仙台では29.9℃、もう少しで30℃だったのだ。
そして仙台では13:30より、平昌五輪で連覇を達成した
フィギュアスケート男子の羽生結弦さんの凱旋祝賀パレードが
行われた。
日曜の昼下がり、ほとんどのテレビ局がその模様を
生中継で伝えていた。
大したものだ!大変なことだ!
前回のソチ五輪時のパレードの人出が9万2000人だったのに対し
今回は10万8000人が集まったそうだ。
各局のレポーターが現地でインタビューしていたが
日本全国からそして外国からも駆けつけていたそうだ。
羽生さんも、パレード中では手を振るにとどまらず、
投げキッスや「SEIMEI」の決めポーズまで飛び出して、
サービス満点で大観衆に応えていた。
大震災を体験し、大怪我を乗り越えての連覇、まさに仙台の誇り
いや日本の誇りと云っても過言ではないでしょう。

世界の頂点に立っても決して驕ることのない姿勢や
常に感謝の気持ちを忘れない発言には頭が下がります。
そして、驚くべき事に10万人以上の人が集まったのに
ゴミがほとんど落ちていなかったとのこと。
素晴らしいことです!

嗚呼・後楽園ホール

2018.04.22


4月20日

70年代後半から~90年代に大活躍したプロレスラーの
“ドラゴン”藤波辰爾さんの、“DRADITION 2018 BACK TO THE
NEWYORK TOUR”を観戦するため、久々に”格闘技の聖地“
後楽園ホールへ。
昼間の夏を思わせるような陽射しも過ぎ去り、心地よい風が
吹き抜ける中、エレベーターが大混雑していたので階段を使って
5Fの会場入り口へ。
階段や壁の落書きには実に味があった。
満員の会場は熱気ムンムンで、まるでロックコンサートの
会場のようだった。
ほぼ定刻でスタート!
いきなりのイキの良い若手たちのバウト、筋肉同士が
ぶつかり合う音、骨のきしみも聞こえてきそうだ。
場外乱闘も随処にあり、会場からのセンスの良い声援や
思わず笑ってしまうイキな野次が飛び交う。
これぞライヴだ!
いやロックンロールなのだ。
セミファイナルは“鬼軍曹”藤原組長VS越中詩郎という
“あの頃”の黄金カード、さすがに動きはやや鈍かったが
その闘志は当時のまま。
そしてメインイベントは6人タッグ
若手相手に藤波辰爾・長州力になな何とあのニューヨークの帝王
ボブ・バックランドが参戦。
未だ衰えぬ筋肉とファイティング・ポーズに大感激!
内容がどうのこうのより、俺たちのヒーローたちが目の前で
戦っていた、それだけで涙ウルウルものだったぜ。
イベント終了後、04月18日に亡くなってしまった
ブルーノ・サンマルチノへの追悼の黙祷を行う。
いや良いモノを見せてもらった。
最高の気分で外へ出たら、東京ドームで行われていた
“KAT-TUNライヴ”帰りの女性たちでごった返していた・・

突然、終了・・

2018.04.12


4月12日

まるで夏を思わせるような日差しだった
とてもじゃないが04月の気候じゃないぜ!

案の定、最高気温が25.2℃を越えて、今年2回目の夏日となった。
ちょいと数日前は、まるで“花冷え”のような日が続いて
夜はかなり肌寒かったから、この気温はこたえるぜ。

前回のブログで『驚愕』と書いていたが、エンゼルスの大谷君の
その後の活躍は、皆さんご存知の通り、もう笑っちゃうくらい
いや笑いが止まらないくらいの大活躍。
一週間で投手として2勝を挙げ、打者としては3試合連続本塁打、
そして今日もレンジャーズ戦の第1打席でタイムリーヒット。
凄い凄すぎる、漫画でも劇画でもこうはいかないぜ!
もちろん小説や原作でも書けないぜ。
これから、対戦チームもデータを駆使して“大谷包囲網”を
敷いてくるだろう。
でも本人曰く「次の壁をどうやって乗り越えて行こうかと考えている」
との事、いやはや恐るべしです。
頑張れ“和製ベーブ・ルース”よ!

毎週火曜22時からBS11で放送していた大好きな番組
「大田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴」が04月に入って
突然終了してしまっていた。
残念だ・・
大田さんが飲み歩いた日本全国の居酒屋さんにて、その教養溢れる
軽妙な語り口でその土地の美味しい肴と地酒をさらりと紹介する番組。
毎週見るたびに、行ってみたいと思わせる渋い店ばかり。
肴の食べ方は上品そのもので、酒は必ずと云っていいほど
“ぬる燗”だった。
またいつか復活して欲しいものです。

RSS

Recent Entries

Archives