空の下!

2018.10.14


10月13日

野球は本来、青空の下でやるものだ。
ということで最近はメジャーのスタジアムでも、ドームはやめて
人工芝を自然芝に貼り換えたりしている。
開放的なオープンエアーの元、雨も風も自然条件をそのまま
受け入れてプレーを楽しむ。
確かにそうなのだ・・理想としては。
後半戦の情けない戦いぶりに少々幻滅気味だったが、
何とか3位に滑り込みCS進出が決定したジャイアンツ。
チケットが手に入り、CS第1戦観戦のため明治神宮スタジアムへと
乗り込む。
ずっと暖かい日が続いていたが、今晩はグッと冷え込んでいた。
それでも3〜4日前は雨予報も曇りでなんとか持ってくれた。
パーカーとジーンズの下にしっかりとヒートテックを着用!
万全の体制にて臨むも試合開始直後の気温は18℃、
時折吹き抜ける風の冷たいこと
やっぱりおじさんにはドームが良いなあ(トホホ・・)

今シーズンで退任が決まっている由伸監督の采配が
ドンピシャだった。
ここまで公式戦8連敗中のヤクルト小川攻略のため、1回から
いきなり田中が盗塁を決め岡本の犠牲フライにて先取点奪取。
1点勝ち越しの場面で5回途中躊躇なく上原にスイッチ、
山田を含め回またぎでなんと4打者に対して3奪三振。
7回は長野に走らせ、陽が見事にエンドランを決め決勝点を奪う。
ストッパー不在の中8回9回山口を投入、4−1にて快勝!
こんな戦いぶりをシーズン中にもっと見たかったぜ。
これで明日は菅野で決まりかな!
いや〜〜それにしても寒かった
焼酎のお湯割が美味いのなんのでした(笑)

秒殺!!!

2018.10.08


10月7日

確か01日付けのブログにも書きましたが
またまた真夏日になっちゃいました。
東京の最高気温は32.4℃でした、しかも夕方になっても
気温は下がらずで何と冷房をつけちゃいました。
10月の上旬で冷房をつけて涼しいなんて・・
どうかしてるぜ(笑)

横浜アリーナで行われた、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ
(WBSS)トーナメントにて王者・井上尚弥さんが一回KO勝利で
初防衛と一回戦突破を決めた。
挑戦者の元WBAスーパー王者で同級4位のファンカルロス・パヤノ
(ドミニカ)に軽い左ジャブから強烈な右ストレートを顔面に叩きこみ
キャンパスに沈めた。
わずか1分10秒、“70秒での秒殺”となった。
震えが来るくらいの強さだった。
これぞまさしく“瞬き厳禁”ものでした。
ちょうど解説の長谷川穂積さんが「挑戦者は井上選手の一発目の
パンチで、これはなかなか手強いと思うか?これならイケると
思うかですね・・」と言った途端のKO劇でした。
今大会、優勝候補ナンバー1の下馬評通りでした。
ぜひこの勢いで優勝して欲しいものです。

「日本の台所」と称された築地市場が06日、83年に及ぶ営業を終えた。
本日早朝に築地で使用されていた“ターレー”が列を組んで豊洲へと
移動していた。
壮観そのもので、まさに“ターレー・ダビットソン”なんちゃって!
大好きだった「合いがけカレー」の店・中栄も06日が最終営業だった。
でも豊洲にて再営業との事、ほっとしたぜ。

ポストシーズン

2018.10.04


10月4日

MLBのナショナルリーグが終了直前で大変な事になっていた。
全日程162試合を戦って、中地区と西地区で同率で2チームが
首位に並んでしまった。
こんなことは長いメジャーの歴史でも稀なことだ。
162試合もやっても決着がつかないとは・・
引き分けがない分、わかりやすいのだが。
中地区はカブスとブリュワーズが95勝67敗、
西地区はドジャースとロッキーズが91勝71敗、
この4チームはすでにポストシーズン進出は決定しているものの、
地区優勝チームとなるかワイルドカード決定戦に回るかでは
天国と地獄の差があった。
ワンゲームマッチでの決着へ、ドジャースがロッキーズを
ブリュワーズがカブスをそれぞれ下し地区優勝決定シリーズへ。
破れたチームがこれまたワンゲームマッチでのワイルドカード対決
となった。
凄いのはロッキーズで、LAで敗れてから空路で2800キロを
移動しシカゴへ、そしてその日のナイトゲームでカブスを破って
地区シリーズ進出へ。
なんという超ハードな日程なのだ!なんというタフさなのだ!
やはりメジャーは何から何までケタ違いのスケールの大きさなのだ。
そして、今日ヤンキースがワイルドカード対決戦で
アスレチックスを破って地区シリーズへ。
しかも相手は“永遠のライバル”レッドソックス
相手にとって不足なし、いよいよメジャーから目が離せなくなった。

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