2008.10.18
10月17日
レッドソックスが逆王手をかけられ、土壇場で松坂が起死回生の
投球を見せてチームをリーグ制覇へ導けるか?
今日は万全の体制?でTV観戦へ。
お~っといきなり岩村にヒットを打たれ、アップトンに2ラン
ホームラン・・あっという間に2点を奪われてしまった。
その後もピリっとせず3回には2ホーマーを浴びて、5失点で
早々の途中降板、7回表を終わって0-7・・ダメだこりゃ、もう
すっかり諦めてTV観戦中止。
しばらくしてからネットを見たら、え~!?レッドソックスが
8X-7で大逆転勝ちしてるじゃないの、やっちまった・・
世紀の大逆転を見逃してしまった、大ショック・・・・・
14時、映画の撮影へ出発、ロケ地は埼玉県比企郡小川町。
首都高~外環~関越道と乗り継いで、嵐山小川インターで降りて
現地へ。ロケ本隊は早朝から群馬・前橋で撮影の後、こちらへ
移動で夕方到着。
そして夕食の弁当は前橋の「登利平」の鳥めし弁当!懐かしいぜ。
前橋や高崎でコンサートをやる時、昼飯はいつもこの”鳥めし”
だった(うなぎ弁当もなかなかイケテた)。
昔と変わらない味で、大満足だぜ。元気一杯でナイター撮影へ!
2008.10.16
10月15日
仕事と打ち合わせが夕方までだったので、ライヴを見に「ビルボード
東京」へ。場所は六本木ミッドタウン、今日の夕方は珍しく六本木
通りがすいていて、スイスイでミッドタウンへ。
ライヴまでにまだ時間があったので、噂の店“東京ハヤシライス
倶楽部”へ、カウンターだけの小さなスペースの客席、いくつかの
メニューの中から迷わず「黒ハヤシライス・辛味」を注文!
ハヤシの香りの後にピリっと辛味が来て、これは美味しかったです。
他にもスウィーツやらフレンチやらイタリアンやら、とにかく盛り
沢山なのだ。
19時から、「ビルボード東京」にて“スリー・ディグリース”ショーへ。
体型と顔は少し?変化していましたが、往年の歌声はそのままだった。
いきなりの“掛け合い”コーナーには少々戸惑ったけど、お客さんの
反応が良く、すぐにトップギアーで大盛り上がりになってました。
トークがまるで“大阪のおばちゃん”のようにフレンドリーで、英語が
わかればもっと楽しめたかなあ?日本語のヒットソング「苦い涙」の
日本語の発音は抜群だったぜ!
大ヒット曲「荒野のならず者」「天使の微笑み」も期待通りの出来で
お見事。中盤の「フィラデルフィア・ソウル・メドレー」はさすがの
貫禄と歌唱力でした。
チーズをつまみながらワインを飲んで、ゆったりとくつろいでライヴを
見る、ちょいと贅沢な時間でした。
2008.10.11
10月10日
ついこの間までは、10月10日といえば「体育の日」、記念すべき
“この日”に、読売ジャイアンツが奇跡の逆転優勝!!
圧倒的戦力でシーズンに望んだが、いきなり開幕5連敗・・・
主力のケガ、先発転向・上原の不調で、一時は阪神に13ゲーム差を
つけられ、ほとんど絶望的だったのに、8月後半オリンピック組が
復帰してから快進撃、戦力が整ってバランスの良い磐石の戦い方が
出来ればそこそこ行けるとは思っていたけど、まさか逆転するとは!
常勝を義務付けられる名門球団の監督として、永遠のテーマである
「若手を育成しながら勝つ」を見事に実践してしまった原監督には
こころから大拍手。
二岡のケガもあったけど、2年目の坂本を失敗には目をつぶり、
我慢して使い続けた姿勢には脱帽。
育成選手の山口投手は救援・中継ぎだけで11勝は天晴れ、越智の
成長も見逃せない、一番「鈴木」の定着も大きかった。
しかし、喜んでばかりはいられない、キャプテンで守備の要キャッ
チャー阿部が、スライディングの際に肩を負傷、CSが絶望・・・
もしかすると日本シリーズも?心配だ。でも、逆に阿部の穴を埋め
ようと団結力が強くなれば良いのだ!
それにしても、天下分け目の決戦なのに、地上波の放送がないとは、
ひと昔前なら民放で「阪神戦との二元中継」なんてのも当たり前
だったのになぁ・・・