2016.01.21
1月20日
尊敬して止まない天才芸人の友近さんにそっくり?な
演歌の大御所・水谷千恵子先生の芸能生活50周年記念コンサート
「キーポンシャイニング歌謡祭」がNHKホールにて開催。
デビュー当時からお世話になっている(笑)“姉さん”のため
友情出演してまいりました。
さすが千恵子先生です、人脈が広いの何の
相川七瀬さん堀内孝雄さん川中美幸さん根本要さんなどなど
豪華ゲストがずらり、その皆さんと軽妙なトークにデュエット
もちろん先生の大スマッシュヒットナンバーも目白押しで
話題満載の内容でした。
俺は前半の〆に登場、ずっと下手の舞台セットの裏で出番待ちを
していたのですが、千恵子先生と川中さんのおしゃべりが
止まらない・・止まらない・・
そして“BRIDGE”のイントロにてやっと登場!
トークをはさんで“ff”を熱唱デュエットへ。
久々のNHKホール、しかも満杯!さすがの姉さんの人気です。
3階までお客さんがびっしりソールドアウトの3,500人は爽快
そのものだったです。
後半ステージ登場のスタレビの根本要さんのステージを袖にて堪能
まあ相変わらずしゃべりが面白いの何の、そして珠玉のナンバー
「木蘭の涙」の熱唱に思わずほろり、いや~良い歌です。
それにしても千恵子先生のエネルギッシュな姿に大感動です。
しゃべって歌って、たまに踊ってまさに八面六臂の大活躍でした。
大拍手です!!
2016.01.18
1月18日
記録的な暖冬が続いていた今年の冬だったが
久々に天気予報が“どんぴしゃり”で当った。
深夜はまだ雨だったし、またどうせ大騒ぎだけで終わってしまうと
思ってベッドに入り、朝になり外を見てびっくり仰天
ガッツリ積もっているではないか。
一面の銀世界にしばし呆然・・
それでも08時すぎあたりからは雨に変わっていた。
かなりの強さだったし、気温もかなり低め。
雨に変わって助かった、このまま降り続いたらどれだけ
積もってしまったのか。
昼過ぎからイベントのリハーサルへ出かけようとするも
広い道はともかく狭い路地には雪が残っていたり
シャーベット状態になっていたりでノーマルタイヤでは
危険ということで、事務所のスタッドレスをはいた車で
都内の某スタジオへ。
こんな天気の日はスタッフさんも大変だよな、交通機関も
ところどころで滞っていたりしているから、時間通りに
着くのもかなりな苦労だろう。
明日の朝あたり、溶けた雪が凍結してしまわないか
心配になるのだ。
しかしまあ初雪がいきなりドカ雪になってしまうとは
やっぱり異常気象なのでしょうなあ。
さらにフリーペーパーの取材あり、03月のライヴに向けての
意気込みや決意を熱く語る。
とにかく自分にプレッシャーかけて良いものを
作らなければいけない。
“いつだってロックンロールが最高さ!”
2016.01.12
1月11日
多くのアーティストに多大な影響を与えた“グラムロック”の
ヒーロー、デヴィッド・ボウイが10日亡くなった。69歳だった。
2日前の誕生日にニューアルバム「ブラックスター」を
リリースしたばかりだった。
時代の先駆者だった、その音楽性にその独特の歌唱法に
ファッション、どれもこれも規格外で個性的だった。
FM各局でボウイのナンバーがかかりまくっていた。
「レッツ・ダンス」からの楽曲が多かった、でも俺にとっては
‘72リリースの「ジギー・スターダスト」が最高のアルバムだ。
「スターマン」「サフラゲット・シティ」はいまだに色あせない
輝きを放っている。
‘83、ナイル・ロジャースをプロデューサーに迎え制作したアルバム
「レッツ・ダンス」は全世界で700万枚を売り上げた。
そのアルバムを引っさげてのライヴ「シリアス・ムーンライト・ツアー」
をLAのフォーラムで観た。
当時としては最高のPAと照明にただただ圧倒されたのを覚えている。
ホールの天井から何千?の風船が舞い降りて来た演出もいかしてた。
‘04の日本公演は大阪城ホールで観た、その若々しさと変わらぬ歌声に
魅せられた。とにかくスタイリッシュで格好良かった。
また俺のロックレジェンドが逝ってしまった・・