2016.02.04
2月3日
新年に入ったなと思っていたら、もう一ヶ月が経ってしまった。
つまり今年の12分の一が過ぎてしまったということだ。
暖冬だなどと大騒ぎしていたのが嘘のように1月下旬から
冷え込んでいて、まさに冬らしい冬になっているようだ。
よく朝、布団から出るのが辛いなどという話を聞いて
「んな訳ねえだろう」と思っていたが、今がまさに
その時期になってしまっている。
目覚まし時計は鳴るのだが、ついついあと5分、あと10分と
起床時刻が遅くなってしまう。
01日から、プロ野球もキャンプイン!
いよいよ球春到来なのだが、高橋由伸新監督就任のジャイアンツは
どうなのだろうと、少々不安要素が多いような気がする。
とにかく昨シーズンは打てなかった、これをどう解消していくのか
まだまだ具体的な方針が見えて来ない。
ソフトバンクは2連覇の実績を引っさげて、盤石な布陣だ!
今年もダントツに強そうだ。
広島からメジャーへ渡った元広島の“マエケン”には、ぜひ大活躍
して欲しいものだ。
センバツの出場校の顔ぶれも決まり、またひとつ楽しみが増えたぜ。
さて本日は「節分」です。
夜“豆まき”大会へ!
豆まきの意味は、豆は悪魔を滅ぼす「魔滅(まめ)」という意味や
健康に暮らす「まめに暮らす」ということから、一年間、健康に
いられるようにという事らしい。
でも、近頃は「豆まき」をやっている様子があまり見れなかったりして・・
日本の恒例行事はみんなで守って受け継いでいかないとなあ。
それにしても毎年“恵方巻き”は進化しているというか
豪華になっているというか、どこまで行ってしまうのだろう。
2016.01.26
1月23日
ディナーショー出演のため午前中の東北新幹線にて郡山へ。
2つ前の席になんとあのサッカージャーナリストの「セルジオ越後」
さんがいるではないか、失礼とは思いながら昨日のサッカー五輪
アジア最終予選での日本の戦い方について聞いてしまった。
「安心して下さい」(笑)とは言いませんでしたが、昨日勝ったことが
本当に大きいとおっしゃっていました。
昼過ぎ郡山着、その足で会場となるベルヴィ郡山館へ。
すぐにリハーサルへ
前回のステージからほぼ一ヶ月空いてしまったので、曲やステージの
流れを入念にチェック、しかしそこはプロです、音を出し始めれば
すぐに感覚がよみがえってくるのだ。
このメンバーで5回ステージをやって来ているので阿吽の呼吸
だったりして!
18時より一回目のショーへ、とにかく乗りの良いお客さんでした。
一曲目から最高の雰囲気の中、気持ちよく歌わせていただきました。
そして21時より二回目へ、今シリーズ最終ステージ!
ああこのメンバーで演奏するのも今回で最後と思うとちょいと
寂しかったりもする。
それでも会場は一回目以上の盛り上がりでした。
素敵なゲストのみなさんに心から感謝です。
また調子こいて少し“シャウト”してしまった・・
ジャズヴォーカルを極めるはずなのに・・
深夜、スタッフ&メンバーと軽く打ち上げへ。
入った居酒屋さんのお酒のメニューが、まるでカラオケの歌本くらい
厚かった、どんだけの種類があるのだろうか?
2016.01.25
1月24日
日曜恒例のジムワークを早めに切り上げ
大相撲初場所千秋楽観戦へ。
大関・琴奨菊が大関・豪栄道を立ち合いから一気に土俵際まで
追い込み突き落としで下し、14勝1敗とし初優勝を飾った。
日本出身力士の賜杯は06年初場所の栃東以来なんと10年ぶりだ。
この10年は朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル出身力士や
ブルガリア出身の琴欧州ら外国勢が優勝を占めてきたが
ようやく日本人力士が優勝を果たした。
抜群の潜在能力を誇り常に相撲に対して真摯に向き合い努力を
重ねてきた、しかしそれはまた怪我との戦いでもあった。
毎場所、痛々しいほどのテーピングを施して土俵に上がる姿は
時に見るのが辛かった。
それでも、これで少しは報われたのではないだろうか。
相撲の神様はその姿をしっかりと見届けていたのだ。
今場所は序盤戦から絶好調!
しかも三横綱を撃破しての12連勝を飾った時は優勝を確信した。
しかしその矢先の13日、ライバル豊ノ島に連勝を止められた。
もはやここまでかと思ったが気持ちを切らさず見事な精神力で
優勝を飾った。いや~~天晴!天晴!です。
実は琴奨菊関が俺の歌の大ファンだという事で、2011年12月
ホテルニューオータニで行われた「大関昇進パーティー」で
挨拶をさせて頂いたという縁があり、それほどの相撲ファンでは
ないのだけれど琴奨菊関の結果はいつも気になっていました。
本当におめでとうございます、そして“次の目標”に向かって
更に精進して下さい。
そして、可愛いお嫁さんを大切にして下さい(笑)