2008.06.03
6月2日
先月の29日から31日まで、「J-STANDARD 70’s」のアルバム&ライヴ
プロモーションの為、博多へ。
29日早朝の東京は雨降りで、しかも気温はなんと14℃で3月下旬
並みの気温だった、寒いの何ので、たまらねええええ。
その台風並みの低気圧の中でのフライト、飛行機ガタ揺れでビビリまくり
(久々の飛行機だというのに・・)。到着予定時刻より30分以上遅れて、
やっとこさ博多へ、東京ほどではないにせよ、くもりで気温低め。
13時前からKBCラジオ(九州朝日放送)にて、収録2本に生放送1本、
移動して朝日新聞取材、移動して西日本新聞取材、すかさずFM FUKUOKA
にて収録&コメントを3本、またまた移動してキョードー西日本・応接室にて、
タウン誌、フリーペーパー、雑誌と立て続けに3本、最後は中州の居酒屋へ
(といっても取材を兼ねた食事会)。
全て終了したのは23時過ぎだった。凄いぜ!まるでアイドルだぜ!
翌日も午前中から、タウン誌の屋外撮影の後、FM FUKUOKAの応接室にて、
情報誌の撮影&取材。この取材が予定よりちょっとだけ早く終わったので、
コテコテの博多ラーメン「だるま」へ、ガツンと旨いぜ。
そして、15時から19時30分まで4時間30分、FM FUKUOKAの「BUTCH
COUNT DOWN RADIO」へ生出演。なんという長丁場、しかも「J-STANDARD
70’s」から“7曲”もオンエアーされるなんて、ありえねえええ・・嬉しいぜ。
パーソナリティーのブッチさん、ありがとう!
トリは昨日の最後の取材だった“メシュラン”(そのアーティストの出身地の
食材と博多の食材を厳選してマジで作り上げたスペシャルコース料理)の
内容説明&感想のコメント録り。
22時過ぎにやっとこさ終了、お疲れちゃ~んでした。
疲労困憊にて軽く食事にてお開きへ、飲みにも行けず・・・残念。
充実しまくりの博多プロモーションでした!
2008.05.29
5月○日
テレビ東京系の「ミューズの晩餐」の収録。
トーク・パートでは寺脇康文さんが、実に間がよく、それでいてギャグも
すかさず拾ってくれて、というよりはギャグが読まれていて・・・
すっかり空回りするも、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
寺脇さんは思っていたより、背が高く、引き締まった顔でナイスガイでした。
思い出のこの一曲のコーナーでは、川井郁子さんのヴァイオリンに酔い
しれました、その音色の繊細さ、チカラ強さ、その存在感は本当の本物の
風格でした。何しろ、そのヴァイオリンはマネージャーさんが常にずっと
抱えていたくらい貴重なものらしく、はっきり教えてはくれませんでしたが、
お値段は・・億?ということでした。
ぜひぜひ、オンエアーをお楽しみにしていて下さい。
そうそう、番組収録の挨拶の時、川井さんに「初めまして」と言ったら、
「やっぱり覚えていないんですね!」との“お言葉”
2001年の「セイ・ヤング」でゲストに来ていただいたらしいのを、うっかり
忘れておりました・・・ちゅみまちぇ~ん、失礼しました。
明日からは“J-STANDARD 70's”のリリースと7月から始まるライヴの
キャンペーンで博多ったい!楽しみやけんね!
2008.05.26
5月25日
昨日からの雨も予報よりは早めの午後には上がる。
しかし、いつも5月ってこんなに雨降ったっけ・・・
五月晴れは何処へやら、30度近い日もあれば、3月中旬の気候の日も
あったりで、こりゃあ体調管理が難しいぜ。
本日は久々のオフ日、といっても、たまっている原稿書きやライヴの
セットリスト&演出のアイディア出しに出演番組のアンケート解答
などなど、やることは山積みなんだけど・・・
しかし、いつもながら「番組アンケート」とやらは、本当に質問事項が
多くて、結構大変だぜ!でもまあ円滑な番組進行のためには仕方
ないことなのだが・・・
夕食をはさんでひと仕事終えて、テレビを見ていたら、テレビ東京系の
「みゅーじん」で、この間J-WAVEのスタジオでお会いした、鮎川さんの
特集をやっていた。「シーナ&ザ・ロケッツ」のデビュー30周年のライヴ
やらインタビューやら、とても30分には収まりきれない感じだった。
鮎川さんの一言一言が実に格好良かった、ある新人バンドの
「ロックを長く続ける秘訣は?」の問いに
「人のアドバイスを聞かんことやね!最初にやりたいと思ったことをやり
続けることがロックやね!」って何ていかしてるんだろう。
30周年記念ライヴで何と“還暦”を迎えて、その次のライヴが終わって
からのインタビューにて「還暦を迎えてどうですか?」に対して、
「俺はまだ60歳の“鼻たれ”やけん」だって、格好良過ぎるぜ大先輩!
頭が下がります!