2008.06.15
6月14日
朝、ぼんやりとテレビを見ていたら、午前8時40分すぎ、
突然・画面に「緊急地震速報」の表示・・初めて見たので驚いていたら
場所が宮城・岩手を中心にした東北地方と知り二度びっくり
その後、東京も少しばかり揺れた。
震度6強ということがわかり大変なことだと分かる。
時間がたつにつれ被害状況が明らかになり親戚や友人がたくさん居るので
めちゃめちゃ心配になり電話を入れるも全くつながらず・・
後ろ髪を引かれる思いで昼には仕事へ、またまた汐留・日本テレビへ。
スタイリストのアシスタントの一人の実家が被害の大きかった
秋田県・湯沢市出身で電話がつながらないというので
「災害用伝言ダイヤル」を教えてあげ、とにかく伝言が伝わってくれと祈る。
大学4年時に「宮城県沖地震」を体験した、あの時は本当に“死”を
意識したほど怖かった、窓の外の畑が波打っていた、テレビが飛んできた
重いベッドが部屋の真ん中まで動いて一体なにが起こっているのかと
パニックになった腰が抜けた。ある人の証言では、“それより”揺れは
大きかったという想像を絶する地震なのだ。
いつもながら思うことは、大自然のなかでは人間はいかに
ちっぽけな存在なのかと・・
とにかく、これ以上、被害が広がらないことを願うしかない。
被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
俺の仙台の実家のことを心配してくれるメールが事務所に
たくさん届いていると聞き、とてもありがたかったです。
実家は大丈夫みたいです。
2008.06.13
6月12日
番組収録で汐留・日本テレビへ。
ちなみに連チャン通いで、昨日はその番組の音楽収録、たくさんの
アーティストが朝から収録していて、当然の如しで「押しまくり」。
良いテイクを収録したいから、番組制作側もアーティスト側も
妥協せず納得が行くまでやる。
当たり前っちゃあ、当たり前なのだが。
俺ってば、またサウンドチェックからカメリハまでは、力が抜けて
良い感じだったが、本番になって客席にも人(ファンクラブの皆さん
協力ありがとさんでした。)が入ってしまうと、ついついまたまた
力んでしまった。まあ仕方ないか、それも俺なんだから・・
収録終了後、20時過ぎに東京国際フォーラム・ホールCへ。
Dreams「快眠コンサート」へ、快眠コンサート?
これはDreamsという快眠を誘うCDがあって、それに収録されている
ナンバーを、それぞれのアーティストが演奏するというライヴ。
「J-STANDARD 70’s」でサウンドプロデュースしてくれた、我らが
プロフェッサー“鳥山雄司”先生も出演。
いつもの余裕しゃくしゃくって感じよりも、ほどよい緊張感の中、
これぞプロのギタリストってところをガッツリ見せてもらいました。
初めて聞いたヴァイオリニストの古澤巌さんの演奏に、大感動!
その繊細さ、大胆さ、エモーションに脱帽!
とにかく、一流のアーティストばかりが集まっていたライヴ。
何か良いものを聞いて、ちょいと“得”した感じの晩でした。
ちなみに出るアーティスト、出るアーティスト、最初のMCがみんな
同じで「皆さん起きてますか!」には、ちょいと笑えました・・・
2008.06.10
6月8日
降水確率70%、そして「天下の雨男・大友康平参上」ってことで、
てっきり雨かと思っていたけど、午前中がほんの少しのお湿り程度、
午後になったら薄日が差して来た。雨男返上か?
NTVの「Touch! eco 2008」イベント参加へ。
日曜だし、イベント会場周辺はかなり混むと予想していたけど、
思っていたよりはスイスイだった。
会場近辺まではスムーズに来たけど、そこからが大変、関係者用の
入り口が非常に分かりづらく、行ったり来たり・・・
楽屋で仕度をしていたら、出演者の今・話題の人“エド・はるみ”
さんがわざわざ挨拶に来てくれた。
すかさず「グーググググ、クァ~!」とやろうとしたけど、あまり
にも丁寧な挨拶だったので、こちらもフツーに頭を下げて終了。
会場の“読売ランド・イースト”は初登場!
すり鉢状の客席は圧巻だったが、ステージの照り返しが暑いの何の、
でも冷たい雨降りよりは良いか!
13時30分過ぎにサウンドチェック、少し空いて、15時20分過ぎ
から「生出演」。
生のトークはどうにも緊張してしまうぜ、それでも“みのさん”や
“マチャミさん”に助けられ、なんとか格好がついたか?
「J-STANDARD 70’s」から、アリスの『遠くで汽笛を聞きながら』を
アコギ2本で渋く決めた。フーって感じでありやした。
ecoは一日だけでなく、自分たちに何が出来るのか、真剣に考えて
いかないと、これからの“地球”は大変なことになってしまう。