深浦加奈子さん 突然の訃報

2008.08.27



俳優の深浦加奈子さんが都内の病院にて、S状結腸がんで
8月25日に死去との訃報を目にする。
まだ48歳だったそうだ、人生もお芝居もこれからという時に
とても残念でなりません。

2001年1~3月、CXドラマ「女子アナ」でご一緒させてもらい
ました。
水野美紀、ともさかりえ、佐藤藍子、伊藤英明、吉沢悠、大杉漣、
片平なぎさ、などなどのそうそうたる役者陣の中、ひとり浮いて
いた俺にいつも声をかけてくれたのが、深浦さんだった。

TBSドラマ「スウィートホーム」での受験生の母親役をコミカルに
演じていた、明るくおおらかなそのままの人でした。

当時、俺はコンサートツアーの真っ最中で、ツアー先から朝一番の
飛行機でスタジオ入り、明け方まで収録、そのまま徹夜状態で、
またまた朝一番の飛行機でツアー先へ戻るということも、しばしば
でした。そんな中、いつも深浦さんが話しかけてくれたり、笑わせ
てくれたり、随分と和ませてもらいました。
そんな楽しい思い出ばかりが、頭をよぎります。
神様はどうして素敵で良い人ばかりを早く“連れて”行ってしまう
のだろう・・心から御冥福をお祈りします。

北京オリンピック

2008.08.25


8月24日

昼過ぎジムへ、いつものジムワークでちょいと筋肉を鍛えて、
15時過ぎからランニングマシーンでジョギングへ。
すいすいと走って快調に飛ばしていたら、目の前のテレビ
モニターの北京オリンピック・男子バスケットボール決勝に
釘付けになってしまった。
アメリカが楽勝かと思っていたら、第4クオーターでスペインの
猛追劇にあい、一時は2点差までに迫られてしまった。
それでも何とか逃げ切った、というか“あのアメリカ”が、なり
ふり構わず、勝ちに行ったって感じだった。
俺はあまりバスケットボールには詳しくはないけど、あの1992年
バルセロナ・オリンピックでのマイケル・ジョーダンを中心にした
「ドリームチーム」のブッチ切りの勝利は衝撃的だった。
なにしろ相手チームが試合が終わってからサインを求めに来てしま
うくらいのスター軍団だったし、誰からもリスペクトされていた。
その後、アトランタ、シドニーと連覇を果たすものの、アテネでは
屈辱の3位、そして‘06世界選手権もまたもや3位に甘んじて
しまったのだから、今回は何が何でもの執念があったのかも!
でも最高峰のレベルでのゲームは見応え十分だったぜ!

閉会式は、もう“チャン・イーモウ・ワールド”のてんこ盛りって
感じで、そりゃもう豪華絢爛でした。
クライマックスでの、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジと
レオナ・ルイスのコラボレーション「胸いっぱいの愛を」は最高に
格好良かったぜ。やっぱロックはギターだな、しかもレスポールに
マーシャルのアンプのコンビネーションがこれまたグレイト!
そしてあらためて、スポーツの感動に感謝!
その己の限界まで鍛え上げたアスリートたちに拍手!

アクロス・ザ・ユニバース

2008.08.21


8月○日

久々に夕方からの仕事ということで、前から見たかった映画
「アクロス・ザ・ユニバース」を見るため“シネカノン有楽町
一丁目”へ。場所は有楽町のビックカメラの8F。
第一回目の回を見ようと勇んで会場へ、そこでビック・ミステ
イク・・まさにビックカメラでビック・ミステイク?
時間を間違えてしまった。
11時始まりを10時と勘違い、さあ困った、一時間以上の時間
つぶしが必要。しかし、すぐに切り替え、そうだビックカメラ
じゃないか!
久々にオーディオコーナーへ、こう見えても学生時代はかなり
オーディオには詳しかったのだ。オーディオ雑誌を読み漁って
は、ベストなコンポーネント組み合わせを何通りも考えたもの
だ。あの憧れのスピーカーに伝説の真空管アンプなどなどを目の
前にして、心ウキウキワクワク、楽しい時間はあっという間に
過ぎていった。
ついでに行ったお酒コーナーで、日本では手に入らないだろうと
あきえらめていた、マイアミのリカーショップで勧められた
“シングルモルト・ウイスキー”を発見!こいつは嬉しかった。
まさに最高の“時間つぶし”になったぜ!
そうそう、映画もかなり良かったです。

RSS

Recent Entries

Archives