2009.12.12
12月11日
年の瀬の恒例行事、今年を表す一文字の“漢字”を全国から募集し、
1位になった言葉を京都・清水寺の貫主さんが、大型和紙に鮮やかな
筆さばきで書きとめる。
さて今年はなんだと、ワイドショーやニュースでコメンテイターが
わいわいとやっていた。
「民」「政」「交」「薬」などなど、色々と出ていたが、結局「新」だった。
新政権だったり、新型インフルエンザだったり、はたまたイチローの
新記録だったり、ここ数年は「変」や「偽」だったから、なにか「新」には
来年こそはという期待や願いが感じられる。
いつもながら思うのは“貫主”さんの見事なまでの“一筆書き”の
力強さに感服!
ちなみに「保険会社」が募った創作四字熟語は傑作揃いだった。
選挙関係で「一票両断」「政権好待」、新型インフルエンザでマスクが
店頭から消えた「顔面総白」、高速道路「千円均一」からの「遠奔千走」
などなど、やはり“庶民の目”は鋭いのだ・・
2009.12.06
12月5日
K-1ワールド・グランプリ決勝大会、実況の三宅アナウンサーがいきなり
絶叫した、“まばたき厳禁!”はまさにその通りだった。
準決勝4試合とも秒殺もありの1ラウンドKO決着。
注目の対戦、準決勝第一試合は、去年の屈辱からの復活を期するバダ・
ハリとK-1軽視発言した総合格闘技の怪物アリスター・オーフレイム。
ガードを固めるオーフレイムに対し、ほとんどノーガードでガンガン前に
出たバダ・ハリがワンパンチで一度ダウンを奪ってから、とどめは顔面へ
のハイキックで鮮やかにリングに沈めた。
攻撃は最大の防御なりの見本のような試合だった。
決勝はこれまで3度、世界王者に輝いたセーム・シュルト。
オーフレイム戦同様に開始早々からアグレッシヴに前へ前へ、新チャン
ピオン誕生かと思わせた瞬間、シュルトの電光石火の左ストレートが
炸裂、そこから一気に逆転KO勝ち。
一瞬たりとも目を離せない試合ばかりだった。
それにしても、バダ・ハリは魅力たっぷりだ、砕け散っても悪かねえぜってな
面構えがたまらないぜ。ブンブン振り回す“ハンマーパンチ”は野性味
たっぷり、勝つも負けるも紙一重、男一匹ここにありって感じ。
やっぱり、男はいつまでも強い者に憧れるのだ。
2009.12.05
12月4日
CXの番組で、“初ドッキリ”体験。
まあ間抜けなツラで呆然としてしまった。
人間、予測もしない出来事が目の前で起きると、ただただ固まってしまう
ものなのだ。とりあえず、「ほほえましいドッキリ」で良かったぜ。
人を騙すっていうのは、どうも見ていてあまり気持ちの良いものじゃない
けど、思わずクスっと笑えるやつは許せるかなあ・・
今回のやつだと、“ナイツ”編は良かった、というか泣かされてしまった。
ドッキリで泣かされるとは思わなかった、ナイツの二人の優しい人柄が
にじみ出てたんだなあ。なんかホッとさせられたなあ。
まあでも「お笑い芸人」さんたちは本当に大変だなあと、つくづく思うので
ありました。