唄い納め

2009.12.25

12月24日

第一ホテル東京にてディナーショー。
さすがに都内の道は混みまくっていたぜ。
13時すぎにはホテルに入って、すかさず“控え室”のスイートルームへ。
これがまた超豪華、リヴィング、ダイニング、ベッドルーム、キッチン、
大理石のバスルームなどなど、家具は中世ヨーロッパ風のアンティック物。
まるで気分は「マリー・アントワネット」って感じでした。
15日のハイアットリージェンシー大阪のスイートルームも超近代的で
モダンだった。色々なホテルのスイートルームを使えたり泊まったり、
まあ良い経験させてもろうてます。

サウンドチェック~リハーサル~ヘアメイクから、本番へ。
18時30分と21時30分の2回ステージ。
程よい緊張感の演奏陣と、ゆったりした雰囲気の客席、一曲一曲こころを
込めて、充実しまくりのステージでした。
慣れない一日2回ステージも、何とかノドのコンディションもキープ出来た
ことに感謝しつつ、今年もこれで“唄い納め”、また来年も良いステージが
出来ますように。
とりあえず「メリークリスマス」です!

ディナーショー・大阪

2009.12.16


12月15日

品川から早朝の新幹線に乗って新大阪へ。
車中でMCのネタを考えながらウトウトしていたら、ビッグニュースが
飛び込んで来た、「ヤンキース松井、エンジェルスへ!」。
多分、残留する方向へ進むだろうって思っていたから、正直驚いた。
彼が常々言っていた、“打って、走って、守ってこそ、真のベースボール
プレーヤー”を貫いたということなのだろう。
あの名門のピンストライプの勇姿が見られないと思うと少々寂しい気も
するけど、彼の勇気ある決断に拍手!
ひざのことを考えると、気候が温暖な西海岸というのも正解かも。
しかし、星陵高校~読売ジャイアンツ~ヤンキースと常に、濃紺か黒の
キャップしか目にしていないので、果たして“赤”は似合うのか・・

ハイアット・リージェンシー大阪、それはそれは立派なホテルでありました。
ホテル入り後、すぐにサウンドチェックからリハーサルへ、ホテルのボール
ルームはそれぞれに残響感が違うので、苦労する。
20時40分過ぎ本番へ、何度やっても「ディナーショー」は緊張する、丁寧に
丁寧に演奏して歌わないと伝わらないからだ。それでも、500人近いお客さん
は、良い雰囲気を作ってくれて、気持ち良く唄わせてもらいました。
MCの受けは“いまいち?”、まだまだ勉強せねば!
終了後、ホテル近くの居酒屋にて、メンバー・スタッフと軽い打ち上げ会。
一仕事終えて、ほっとしたぜ。

働け!働け!1、2、1、2

2009.12.14


12月12日

4回目のFCイベントの為、有楽町ニッポン放送“イマジンスタジオ”へ。
次の日の番組の打ち合わせもあったので、10時あたりには楽屋入り
(ロックミュージシャンからすれば早朝?)。
打ち合わせ~サウンドチェック~リハ~ヘアメイク、流れるような作業で、
あっという間に本番。
本日も13:30、16:00の2回公演、さすがに4回目ということで、参加して
くれたファンのみんなも実にリラックスしていた。アットホームな雰囲気で、
スーっとステージに入っていけた。あまり、ライヴでやらなかったナンバー
ばかりで、聞いているほうも演っているほうも新鮮そのもの!
最後のMCも俺なりに“決着”がつけられたし、本当に最高のカタチで
最終回を迎えられたぜ!
いつもながら、ファンのみんなにココロから感謝、感謝、感謝。

イベント終了直後、渋谷のNHKへ移動。18:30過ぎから、ライヴのリハ、
そのままMCのリハ、そして息をつく暇もないままにバタバタと本番へ。
NHK-BS2『日本のポップ&ロック大全集』4時間の生放送。
MCのばんばさん、NHKアナの江崎さんに支えられ、助けられ、何とか
いっぱいいっぱいで進行。
ハウンドドッグの生ライヴは22時30分あたりから、「嵐の金曜日」、『ff』の
2曲、もう声がガラガラ(えっ?いつもと変わらないって・・)、そんでも必死
こいて歌い終えた。
甲斐さんやBGBのコーンさんトムさんとも久々に会えて嬉しかった。
そして、何より嬉しかったのは‘05/07/09の武道館以来、疎遠になっていた
尊敬する音楽評論家の田家秀樹さんとの“再会”でした。がっちり握手を
交わした瞬間にすべてが通じ合えた気がした。
24時、やっとこさ生本番終了!長かったような、あっという間だったような、
まあしかし長い一日には変わりはない。心地良い疲れが残った。
翌日のロケも朝早いんだよなあ…

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