2016.02.29
2月28日
02月終盤恒例の東京マラソンも10回目の節目を迎えた
過去の何回かは天候不順な時もあったけれど、今日は絶好の
マラソン日和だったか。
最高のコンディションの中で走って、自分の最高のパフォーマンスを
引き出してほしいものです。
自分自身もいつかフルマラソンに参加して完走してみたいとの
願望を持っているわけで・・
今年こそは今年こそはといつも空回りしています(笑)
さて話は変わりまして、本日長年通いつめてまいりました
スポーツジムが閉館を迎えました。
さみしいというか空しいというか残念というか、適切な言葉が
見つかりません。
とにかくこの損失感はいままでに味わった事がないくらいです。
ゴルフがとにかく下手くそなので下駄箱のナンバーはひたすら
自分の目指す憧れのハーフスコア“43~44”だったりして
いつもいつもお世話になったロッカールーム
ひたすら走りまくったランニングマシーンには“血と汗と涙”が
しみ込んでいます(ちょいとオーバー・・)
ジムワーク終了後にサウナに入っては体重に一喜一憂した
ヘルスメーター、などなど思い出が止まりません。
「さよならだけが人生さ」と、ある偉人は言ってました。
まあ生きる事とはそういうものかもしれません。
ちょいとおおげさですが、本当に思い出が詰まりまくったジムが
終わってしまうのが、いまだに受け入れる事が出来ないです。
立ち直るまで少し時間がかかりそうです。
2016.02.21
2月21日
テレビ東京系の大好きな番組のひとつ「出没!アド街ック天国」。
昨日(20日)、紹介された街は埼玉県入間郡越生町でした。
何を隠そう、3歳から18歳まで住んでいた
まさに“心の故郷”なのです。
生まれが宮城県塩釜市で、大学からまた“生まれ故郷”の
宮城・仙台に住んで大学卒業~バンド・プロデビューという事から
少々複雑ではありますが俺にとってはどちらも“魂の故郷”であります。
番組コメンテーターとして、一人はしゃぎまくりでした。
それはそうだ、まさか自分の出身地の町が“あのアド街”で
紹介されるなんて、夢のような話ですし、登場する場所や
お店や名物や人物などなどほとんどが馴染みまくりなのですから。
「宮城」ということでは色々とクローズアップされていますが
なかなか埼玉話をする機会がありませんでした。
そういう意味では、初めて“越生町”に少しだけ恩返しが
出来たのかなあ!
駅前のお寺の住職は同級生だし、野球部の先輩の小料理屋も
紹介出来たし、うちわやの島野三兄弟とはよく遊んだものだ
しかもその“うちわ”を使っているのが行きつけの中目黒の
焼き鳥屋さんだったり、越生梅林と黒山三滝は昔からの自慢だった
そして何と云っても新井現町長さんは中学3年の担任の先生でした。
もっともっと越生をアピールして欲しいとのことでした。
もちろん、番組スタッフの取材の成果もありますが、離れてみて
初めて判る“町の良さ”を実感させていただきました。
2016.02.18
2月17日
第58回グラミー賞授賞式のVTRを一日半遅れにて観賞。
まあいつもながらの派手な演出に大物や実力派アーティストの
ライヴ・パフォーマンスは圧巻そのものだった。
でも、どうなのだろう何となく今回はちょいと地味な
印象だったかな・・
誰もが納得の“ビッグヒット”が少なかったからなのか
でもテイラー・スウィストはフレッシュだったかなあ。
ブルーノ・マーズもすっかり貫禄が出てきた感じだった。
しかし何と云っても、ナイル・ロジャースがプロデュースして
レディ・ガガが歌い上げた「デヴィド・ボーイ・メドレー」は
大感激だった。
なにはともあれ一年に一回の世界最高峰の音楽一大イベント
延べ4時間近くのショーも長くは感じさせなかった。
当たり前だけど、シンガーのリップシンクは一切無しだし
演奏も生演奏なわけで、こりゃPAとモニターのエンジニアは
大変だろうなあと、つい裏方の方の心配をしてしまったりして。
いくら綿密なリハーサルをしたとしても、本番はなにが起こるか
わからないのだから。
毎年、ショーの終盤にて今年逝ってしまったアーティストを
追悼するコーナーがある。
今年も偉大なアーティストたちが天国に召されてしまった。
モーリス・ホワイト、デヴッド・ボーイ、グレン・フライは
まさに俺たちの青春の1ページだ、時代を作ったこれこそ
レジェンドたちだ。
渋いところでは、ベン・E・キングのB.B.キングの大ベテラン
“ローズ・ガーデン”のリン・アンダーソンに大好きだった
スリー・ドッグ・ナイトのヴォーカルのコリー・ウェルズ
ご冥福をお祈りします。“あっち”でも歌いまくって下さい。