2016.03.22
3月21日
OUTSTANDING ROCK'N'ROLL SHOW
東京公演、Zepp TOKYOにて。
昨日までのぽかぽか陽気もどこへやら、朝からガッツリ寒い。
TVプログラムの密着取材あり、午前中には早くも会場入り。
スタッフとタイムテーブルの確認、そして大阪公演の
修正点チェックへ。
メンバーも早めに楽屋入り、元気いっぱいでリハーサルへ。
とりあえず“一本”やりきっての今日なので、もうメニューも
身体に馴染んで来ていたか。
そうこうしているうちに、
あっという間に開演時間になる。
俺たちのテーマソング“炎のランナー”が会場に鳴り響く
それだけでもう会場は一気にピークへ!
もうあとはあまり覚えていない
ロックンロール・バラード・熱血メッセージソング・
鉄板ナンバーと次々と熱唱!熱唱!そして熱演!
夢中だった、読んで字の如しまさに“夢の時間”だった。
35周年の締めくくりをZepp NAMBAで
そして36周年のスタートをZepp TOKYOで迎えられた。
あらためて、ロックンロールの魔法にライヴステージの
魅力に歌うことの喜びを教えられた。
がっちりひとつにまとまったメンバーにスタッフに大拍手!
そして会場に足を運んでくれた“キッズたち”に大感謝!
いやどれだけ感謝しても足りないくらいに感謝です。
数ヶ月前から準備に入り、候補曲をピックアップして
そこから絞り込んでセットリストを作って怒濤のリハーサルへ。
祭りの準備が一番素敵な時間かもしれない
でも今回は“祭り”そのものがもっと素敵だった。
夢の時間が終わってしまった・・
心地よい疲れとちょっぴり切なさにひたっております。
そして、いつもいつも“THANK YOU SO MUCH
2016.03.20
3月19日
OUTSTANDING ROCK’N’ROLL SHOW
~いつだってロックンロールが最高さ~大阪公演。
Zepp NAMBAにてスタート!
土曜の大阪は曇り空で気温もそれほど高くはなかった。
昼過ぎに会場入りして、すぐにサウンドチェックから
リハーサルへ、入念にしっかりとやる。
メンバーは演奏曲の全部を完走させる
これだけでも大変な労力と時間を費やす。
そして俺が入って、曲の繋ぎや流れを
もう一度頭と体に覚え込ませる。
そうこうしているうちに、もう開場の時間になってしまった。
あせるぜ・・
もう少し時間が欲しい・・
でも、やる事はやった。
定刻1730にライヴ・スタート!
もう一曲目からエンジン全開!
いつもながら頭に描いたペース配分は何処かへ
吹き飛んでいってしまった。
5年ぶりの“フルメニュー”のロックンロールショー
いや大阪はもっとさかのぼるのだ。
待ってたぜって感じのオーディエンスたち
凄いパワーだった
こちらが繰り出す必殺の代表曲、そして定番曲を正面から
受け止めてくれて、またまたパワーの“倍返し”
望むところと俺も必死にシャウトを繰り返す!
嗚呼あの頃の怒濤のツアーのようだった。
何か忘れていた青春が鮮やかに甦った
興奮しっ放しの大興奮で大満足のライヴ
俺はなんて幸せものだと痛感させられた。
まるで「タイガーマスク」の“虎の穴”のような猛特訓を
繰り返して本日に臨んだメンバーたちに大拍手です。
とにかく“ありがとう”なんです!!!
2016.03.17
3月16日
あと数日後に迫ってきたライヴに向けてのリハーサルも
いよいよ大詰めです。
11日のリハーサルでは“02時46分”にメンバー&スタッフ全員で黙祷。
大好きな音楽がやれる事に感謝、生かされている事に合掌。
それまで春のようなポカポカ陽気が続いていたのに
リハに入った途端、真冬に逆戻りしてしまった。
太陽は顔を出さず、気温も10℃を越える事がなく寒いのなんの
体調管理が大変そのものだぜ。
でも外は寒くても、スタジオ内は熱いぜ!
これでもかとパワー溢れるテンションの高いナンバーが目白押し!
さすが定番ドッグ・ナンバーなのだ。
連日のシャウトしまくりで、さすがのオイラもややヘトヘト状態・・
でも「ハウンドドッグの愛と勇気」の楽曲に背中を押されております。
連日、励まされております(笑)。
リハの休憩時間になってしまうと、つい“お菓子”に
手を出しちゃうんです。
それほどお腹がすいている訳ではないのに、目に入ると
食べちゃってます。
歌いまくって大汗かいて絞れているはずなのに、ウエイト微増中・・
こいつはちとマズいですなあ。
スタジオ近くの立ち食いそば屋さん“◯◯太郎”のカレーセット!
カレー丼とミニたぬきそば、これで¥550とは
なんてリーズナブルなのだ。
スポーツ誌を読みながら黙々と食べる
あ~~ひとときの至福の時なのだ。