2016.04.03
4月2日
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)前回の「まれ」に続き
話題沸騰の今シリーズ「あさが来た」も見事に全話観賞!
「まれ」の場合は主人公の“まれ”を演じた土屋太鳳さんと
NHK-BSプレミアムにて共演した縁もあって、初めて
“朝ドラ”を全話完走。
その流れのままに、はまってしまった。
1話15分なのでこりゃあ気楽に見られると思っていても
ついつい仕事が忙しくなると1週間分をまとめて日曜日
あたりに見ることになる。
それでも15分×5で1時間と15分、これは集中して見るには
ちょうど良い時間の長さなのだ。
京都の豪商の次女・あさ(波瑠さん)が大阪で炭坑、銀行、
生命保険などの事業を起こし、日本で初めての女子大設立に
尽力する姿を描いた一代記。
“明治の女傑”と呼ばれた実業家・広岡浅子がモデル。
まさに波瀾万丈そのもの、息もつかせぬ展開をドラマチックに
丁寧に描いていた。
そしてとにかく役者が揃っていたし、視聴者の心を見事に捉えた
演出も良かったです。
何でも平均視聴率が23%を越えて「今世紀最大の視聴率獲得ドラマ」
になりそうだとの事、いや~~たいしたものですなあ。
主題歌のAKB48が歌う「365日の紙飛行機」も
すっかり覚えてしまった!
あのメロディ覚えの悪い俺でもさすがに身体に染み込んで
しまったぜ(笑)
2016.04.01
3月31日
ポカポカだったり、最高気温が10℃に達しなかったり
まさに三寒四温が続いていたが、ここ2日ばかり最高気温が
20℃を越えて、蕾からちらほら咲き始めていた桜が
一気に満開となった。
開花宣言から10日ほど経ったくらいだろうか
また“桜の季節”がやって来たのだ。
新聞のコラムに良い言葉が書いてあった
“人生という旅を慰め、励ます桜に、分け隔てはないのだ”
という一節になるほどと唸ってしまった。
今週末は桜並木や“目黒川沿い”あたりは大変な人出になるのだろう。
何はともあれ“春”です、出会いも別れもありますが
新しい季節が始まる躍動感を感じずにはいられませんなあ!
東日本熱烈応援偏屈野球ファンとしては、今年のセンバツは
本当につまらなかった・・
ベスト8に残ったのは木更津総合だけ、しかも準々決勝で
サヨナラ負け敗退。すっかり興味を失っていた。
それでも久々のオフ日で、昼過ぎ早々とジムへ。
ランニングマシーンにていつものジョギングへ。
ちょうどNHKではセンバツの決勝戦の中継をやっていた。
勝てば初優勝の奈良・智弁学園となんと56年ぶりの優勝を目指す
香川・高松商業が激突。
打ち合いなら高松商、僅差の勝負なら智弁と思っていたが
序盤から両先発、智弁・村上君と高松商・浦君の見事な投げ合い
決勝戦に相応しい引き締まった好ゲームとなった。
1対1で延長戦へ、どちらに勝ちが転んでもおかしくないくらい
流れが行ったり来たり。
延長11回裏2死ランナーなしからの連打で、しかも一人マウンドを
死守してきた智弁・村上君の見事なセンターオーバーのサヨナラ打
にて決着!いやー良い試合だった、走りながら一喜一憂
これぞ高校野球ってところを見せてもらいました。大満足です。
2016.03.26
3月25日
ライヴでばたばたしている時に「センバツ高校野球」が
始まっていた。
東京公演の日、21世紀枠の釜石高校が勝って良かったなあ
などと思っていたが、一回戦を終えて関東・東北・北海道からの
代表校10校中勝ったのは3校のみ、久々?の“西高東低”に
なっていた。
もう一度鍛え直して夏に戻って来て欲しいものだ。
それでも高校野球のはつらつとしたプレーはいつ見ても良いものだ。
今年はいわゆる“超高校級”の選手が本当に少ないが、逆に
実力伯仲で最後まで目が話せないゲームが多かったりして。
さてさて、そんな中いよいよプロ野球が開幕を迎えた。
昨シーズンオフから暗い話題が続いたプロ野球界だが
そのプレーと真摯な姿で人々に感動を与えて欲しい。
東京ドームにて巨人×ヤクルト戦
ディフェンディングチャンピオンにチャレンジする新生巨人
という注目の一戦。
菅野・小川のエース対決!
1点を争う好ゲームとなった。
2回ノーアウト2、3塁のピンチを切り抜けた菅野は見事だった。
しかし、相変わらず打てない巨人・・
長野の一発と伏兵・小林のタイムリー2ベースでもぎ取った
3点を何とか守り切り開幕戦勝利。
今年も打てなくて苦労しそうだが、マシソン・山口・澤村の
セットアッパー陣が盤石ならかなり期待出来そう。
なによりも「由伸・巨人」がどんな野球を見せてくれるのか
これからが楽しみだぜ!
今年のジャイアンツのスローガン“一新”をチーム全体で
表現してくれよ!