2016.05.09
5月8日
友近さんに“激似”(笑)の演歌界の大御所・水谷千重子先生の
芸能生活50周年記念リサイタル「キーポンシャイニング音楽祭」
大阪追加公演にゲスト出演してまいりました。
07日の土曜日、まだ大型連休が続いている人もいるのですが
新幹線はそれほど混んでなかった。
車中ランチはいつもの“シュウマイ弁当”
いや~~変わらぬ味ですなあ。
新大阪駅からフェスティバルホールへ、新装になってから
出演者として訪れるのは初めて。
まあ、とにかくキレイで立派でしたそして新しい。
昔の伝統と歴史があふれる佇まいも良かったけど、これも時代の
流れなのでしょう。
ホール楽屋入り後、すぐに音合わせとリハーサルへ。
本番まで時間が空いてしまったので、本当に久々にホール向かいの
“川沿い”をジョギング。
やはりマシン走りとは爽快感も疲れ方もまるで違うのだ。
18:30よりショーはスタート。
いつもながらの水谷先生の軽妙なおしゃべりと特徴あり過ぎの
歌い方で、お客さんをグイグイと引っ張っていた。
ゲストも多数出演し20:30すぎ俺の出番、前回のNHKホール同様に
「BRIDGE」の熱唱からスタート、姉さんとのやりとりへ。
NHKホールはやや大人しめな客席の反応もここはさすがに大阪です
なにをやってもたいていは拾ってもらえるし、しかも受けもすこぶる
良かったりして。
すっかり調子に乗ってしまった俺に姉さんは「ばか言ってる!」を
連発、それはそれは盛り上がって「f f」へ。
お互い語尾のビブラートを伸ばしまくりでありました。
また“姉さん”に呼んでもらえるように日々精進しなければ・・(笑)
2016.05.06
5月5日
もうほとんど初夏のそのものだった「子供の日」!
これでもかって感じのド・ピーカンでした。
午後、フリー・ライヴを観に六本木ヒルズ・アリーナへ。
J-WAVE Presents「TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION」。
今一番気になっていて、見たくて仕方がなかった「Glim Spanky」が
トップバッターで登場。
去年、スズキ軽自動車のCMで歌ってた“MOVE OVER”
まるで“ジャニス”そのものだった、久々に度肝を抜かれた。
その後、今年に入ってFMから流れてきた「ワイルド・サイドを行け」
に完全にノックアウトされてしまった。
03日のブログにも書いた、インターFMの“ビートルズ特集”の
スタジオ・ライヴで歌っていた「オー・ダーリン」もパワフルだった。
そんなこんなで期待は高まるばかりだった。
13時すぎに登場、「ワイルド・サイドを行け」「褒めろよ」でいきなり
炸裂、迫力が違っていたモノが違う感じがした、そしてそれでいて
実にクールだった。
最後のナンバーは亀田誠治さんがベースで参加して
「大人になったら」でした。
初ライヴ観戦は大満足でした。
ヴォーカル・松尾レミさまのハスキーヴォイスにゃしびれまくりでした。
亀本寛貴さんのブルージーなギターも良かったぜ。
2016.05.04
5月3日
本日は「憲法記念日」です。
そしてゴールデンウィークも今日から後半戦!
朝からピーカンで気温もグングンうなぎのぼり。
それでも湿度が低いせいか、気温は高めでもスカッとしてます。
午前中はこれぞまさしく“五月晴れ”ってところでしたね。
野暮用で午後から車で出かける、都内の道路はガラガラだった。
カーラジオにてインターFMを聞いていたら面白い特集をやっていた。
「ビートルズ来日50周年記念!7時間生放送特番」と題して
「もしもビートルズが2016年に武道館公演に再来日したら!」
ビートルズが50年前に来日公演を行った時にプレイしたのが11曲。
今、時空を超えて武道館にビートルズを呼び、コンサートを実現
させられるとしたら・・
THE BEATLESを愛する50人が架空のセットリスト11曲を
選ぶという内容。
なかなか面白かったなあ!
ついつい聞き入ってしまった。
THE BAWDIESのROYさんはコメントもイカしてたし、実に
興味深い内容だった。
佐野元春さんもいかにもだったなあ、まあ色々なゲストや
ミュージシャンの個性的なセットリストがあってこれは
本当に楽しめた内容だった。
いくつかのスタジオ・ライヴの中で、とにかく秀逸だったのが
シンガーソングライターのReiさんでした。
ホワイトアルバムからの“Yer Blues”をギター一本で歌い上げた。
卓越したギターテクニックにソウルフルなヴォーカルに度肝を
抜かれた。まさに衝撃でした、久々に“鳥肌”が立ってしまった。
いや~~~素晴らしいの一言です。
そして更に驚いたのは‘93生まれの23歳という若さという事でした。