防災士

2019.01.19


1月19日

6千人以上の方が亡くなった阪神・淡路大震災は、今年の17日で
発生から24年が経った。
もうそんなに時間が過ぎてしまったのか・・
コンサートでは必ず使用したホール、いつも泊まっていたホテル、
いつも通っていたお店が一瞬にして姿かたちを変えてしまった。
自然災害の恐ろしさをこれでもかと思い知らされた。
あれから、四半世紀の時が経とうとしている。
その後も列島は未曾有の震災や災害に見舞われている。
どれも絶対に風化させてはいけない出来事である。
先日出演した大阪の生放送「ちちんぷいぷい」での特集で、
“防災士”の事を扱っていた。
防災士とは「地域の防災意識の啓発、防災力の向上に努め、
災害発生時には避難誘導・救助に当たる人」との明記あり。
ちょいと難しい表現でもあるが、早い話、災害が起きたときに
避難された人たちに迅速に対応する人のことだ。
ボランティアの人たちが駆け付けても何から手をつけたら良いのか、
届けられた食料がどこにも配られずに腐らせてしまったり、
支援の毛布が山積みになっていたり、様々な教訓を経て「防災士」の
必要性が高まったというところか。
誰でも資格は取れるのだが、やや費用がかさむということだ。
地域に会社に学校に施設に絶対に必要な人材だと思う。
もっと資格が取り易くなることを切に望む次第です。

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