2007.12.05
12月5日
初体験!
生まれて初めての裁判・・・
不本意だったけど、逃げも隠れもしたくなかった。
緊張でピリピリしまくり、裁判所の人が案内してくれた法廷へ、
そしたら、全然ちがう法廷へ、こりゃまた失礼しました。
これでだいぶ緊張がほぐれました、まさに「怪我の功名」でした。
不器用だったけど、真実を一生懸命に話してきました。
当時の所属事務所の会長や社長に言われた
「ハウンドドッグは“事務所のお荷物”だから解散しろ」との発言に
失望した事やその失望の言葉にメンバーが同意した事、その時の
絶望感を忘れることは出来ないよ。
それがすべてのきっかけだったんだよね・・・
自分の分身であるハウンドドッグは、俺ひとりでも続けて行く
あらためてそう決めた!
大学時代、ただロックンロールが好きで、ただ歌いたくて作った
愛しいバンドだから、
俺が最後まで責任を持つ、そして俺が最後まで見届ける!
誰がなんと言っても、もう元に戻ることはない
おいらロケンローラー!前のめりに走り続けるしか出来ないぜ!
照れくさいので、あまり、上手く言えないけど、この場を借りて、
俺を支えてくれた家族、あたらしいスタッフ、そしてそして、
信じてついて来てくれたファンのひとたちに心から感謝!
歌うことしか出来ないぜ、だから“魂”を込めて歌ってゆくのさ、
これからも、そして、いつまでも!
2007.12.04
12月3日
やったぜ日本代表!
北京オリンピック・アジア最終予選で見事、日本が決勝リーグ全勝で
北京への切符を獲得!
まずは、2日の事実上の決勝戦だった韓国戦。
いきなり、相手が先発メンバーを直前変更、日本の先発投手を
最後まで読みきれなかったのだろう。
それにしても、あの手この手の心理戦だぜ。
成瀬→川上→岩瀬という黄金の継投で相手を封じ込む。
3-2から8回表、稲葉の執念のタイムリーで突き放し、最後は守護神・
上原がまるで東京ドームで投げているようなピッチング、この冷静さは
なんだ!試合後、星野監督がインタビューで“興奮”しすぎて、明日の
先発を「ダルビッシュ」に任せたと絶叫。
しかし、こんなヒリヒリしたゲームは久々だぜ。
WBCのキューバとの決勝戦以来だ。
そして、3日、満を持してダルピッシュが登板
しかし、一回の一点から追加点が取れず、いやなムードの中、6回、
台湾の4番「陳金峰」に逆転2ランを浴びる。
一瞬、凍り付いてしまった。
ヤバイと誰もが思った、直後の7回表、ノーアウト1,2塁で2塁ランナー
代走にキャプテン・宮本、里崎のバントで攻撃的スライディング、ピンチを
チャンスに変えた、しびれる場面でロッテ・サブローが執念のスクイズ
サインを出した星野監督も凄いが、決めたサブローも凄い。
これで勝負がついた。
終わってみれば10-2というスコアだったが、見た目のスコア以上に
緊迫した内容だった。
得点にガッツポーズ、ファインプレーにガッツポーズ、三振を奪ってガッツ
ポーズ。野球ってスゲー!野球最高!
星野監督そして日本代表選手に拍手!拍手!
そして感動をありがとう!
2007.11.24
11月23日
東京~京都、連日往復の旅も、そろそろ終盤へ
本日、ネット・シネマーの撮影が終了
寒い寒いナイターの屋外ロケ
とある東京・青山のビルの屋上での撮影
監督の「よーい、スタート」のかけ声直後、救急車のサイレンが・・・
仕切り直して、「はい、よーい」の直後、頭上をヘリコプターが・・・
そのあとも、親父の大声やら、犬の鳴き声やら、なかなか始まらず
まいった。都会の喧騒の真っ只中での撮影は本当に苦労するっす!
それでも、予定より早めに終了したので、スタッフと新宿・花園神社へ
本日は「二の酉」なのだ。去年は目黒の大鳥神社だったから
今年はまた気分を変えてというところか
今年は「三の酉」がないので、人出は本当に凄かったぜ
やっぱり景気が悪いから、少しでも御利益にあずかろうというところか
もの凄い活気と人の熱気、屋台の食べ物と飲み物がそそるぜ、誘うぜ
いや~“熱燗におでん”あたりいっちまったら、こりゃもうたまらないぜ!
しかし、まだまだ他の仕事がびっしりだから、ここは我慢、我慢
来年こそは飲み明かしたいぜ!
そいでもって、今晩も冷えるぜ~!