2009.04.21
4月○日
舞台・キサラギを世田谷パブリックシアターにて!
出演者に何人か知り合いがいたので、彼らの芝居を楽しみに会場へ。
ソフィアの松岡充さんとは、昔から面識があり(といっても最近は
とんと御無沙汰なんだけど・・)、コンサートは何度か見たことが
あったけど“舞台俳優”としては初めて、いや~たいしたものだ!
長いセリフもすらすら、笑いを取るコミカルさもあり、周りとの
コンビネーションも抜群でした。
さらに映画「スピードマスター」で一緒になった中山祐一朗さんも
実に良い味出してました。
映画「キサラギ」は見ていなかったので、そういう意味では、すーっと
入れた、出演者たちのテンポ感が絶妙で、あっという間にエンディング
だったぜ!素直に面白かった、もう一回見ても良いと思ったりなんか
して。帰り道、この舞台のエンディングの曲を、思わず口ずさんで
しまった「好きよ~好きよ~・・・♪」
2009.04.15
4月15日
音楽プロデューサー、フィル・スペクターが女優を射殺したとして
第2級殺人罪に問われ、米ロサンゼルス郡地裁陪審に有罪判決を
下されたそうだ。最高で終身刑が科せられる可能性があるという。
昔、フィル・スペクターといえば、複数のテイクを録音して、それを
オーバーダビングしながら、独自の世界「ウォール・オブ・サウンド」
を作り上げ、様々なミュージシャンに大きな影響を与え、まさに
ロック界の革命児だった。
1963年、ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」をヒットさせてから
たくさんのミュージシャンをプロデュース、ビートルズの最後の作品
「レット・イット・ビー」も共同プロデュースした。
ジョン・レノンのアルバムの中で一番好きな「ロックン・ロール」も
彼のプロデュース作品。ジョンが“単なる”ロックンロール好きな
あんちゃんって感じで、実に楽しそうに歌っていたっけ!
レンガの壁の前で、皮ジャンにリーゼントで決めているジャケットも
最高だったんだけどなあ・・・
2009.04.09
4月9日
読売ジャイアンツの元4番・松井秀喜と元エース・上原浩治が
メジャーの大舞台で対決!まるで夢のようだぜ。
ボルチモアで行われた、ヤンキースVSオリオールズ戦で「夢の対決」が
実現。上原はこの試合がメジャー・デビュー戦、5回5安打1失点と
いう見事な内容、松井との対戦も3打数ノーヒットで完全に封じた。
守りにリズムを与えるテンポの良さ、低めをつくコントロールの良さ
日本のピッチャーの質の高さをまたまた証明できたぜ。
最後はヤンキースの追い上げにちょいと冷や冷やしたけど
見事に初登板・初勝利。
試合後のインタビューで“野球をやってきて良かった!”
この一言がすべてって感じがしますなあ。
シーズンを通してローテーションを守って欲しいものだ!
松井は開幕戦で完璧な一発を放ったけど、この日は5タコでした。
膝の状態がどうなのか心配・・
まだ寒いなかでのプレーだけに無理だけはしないでくれ!