2011.10.28
10月27日
アマチュア野球選手にとっての“運命の日”
今年もやってまいりました「ドラフト会議」
“ドラフト緊急生特番”に出演のためTBSへ
ちょうど局に入る直前にドラマがあった。
競合無しですんなりと巨人単独指名と思われた、東海大・菅野投手が
抽選にて日本ハムが交渉権獲得・・いきなりの波乱の幕開けとなった。
番組はそれぞれ話題のドラフト候補選手の生い立ちをVTRにて披露
しながら、オンタイムで指名状況を伝えるというもの。
やんちゃ坊主で親に迷惑かけた息子が母へプロ入りのプレゼント
難病と闘いながらドラフトまでこぎつけた涙の家族物語
元プロ野球選手の父の背中を見ながらプロを夢みた男
阪神淡路大震災と東日本大震災と二度の大震災を乗り越えたスーパー
高校生などなど
どれもこれもドラマチックで、ついつい涙がこぼれちゃいました。
それにしてもみんな良い子ばかりなんです。
アンジャッシュの渡部さんは相当“高校野球”に詳しかった。
なんとアジアAAA選手権の決勝を横浜スタジアムまで見に行って、
中日ドラフト1位指名の東海大甲府・高橋君の特大ホームランを
見届けたらしい。
俺も負けてはいられない!
秋の明治神宮大会を見に行かねば!って、そんな事で張り合っても
仕方ないか。
2011.10.23
10月23日
読売ジャイアンツ、今季レギュラーシーズン最終戦、東京ドームにて
横浜戦。これまた地上波での放送なし、寂しいよなあ・・
時代は変わったよなあ、昔、巨人戦といえば何が何でもゴールデン
タイムに放送していたのになあ。
沢村がセ・リーグの新人投手としては、44年ぶりの200イニング到達!
こいつは大したものだ、新人でいきなりローテーションを守り二ケタ
勝利とは並みの投手じゃないぜ。
ただ、村田に2打席連続被弾はいただけないなあ。
最多勝を目指す内海が緊急登板も1‐2の劣勢、最終回、ストッパーの
山口登場で、これで万事休すかと思いきや、エラーとヒットとフィル
ダースチョイスでいきなり無死満塁、ここで代打・長野、最低でも外野
フライで1点と淡い期待を抱いていたら、なななんと「逆転サヨナラ
満塁ホームラン」という絵に描いたような劇的な幕切れとなった。
久々に大興奮しちまったぜ!
試合後、原監督の挨拶で「必ず、東京ドームに帰って来ます。」と
力強く宣言しておりました。期待してまっせ!
2011.10.15
10月14日
世界体操選手権東京大会・男子個人総合決勝で、日本のエース
内村航平が前人未到の三連覇!
しかも6種目中4種目で最高得点という、ほぼ完璧な圧勝でした。
最終種目の鉄棒では、前日の団体戦で失敗した大技“コールマン”を
涼しい顔で決めた、その精神力に脱帽です。
安心して余裕でテレビ観戦出来たぜ。
しかし、三連覇とは大したものだ。
日本人歴代4人目の世界選手権王者だそうだ。
“オジサン”世代としては、もともと体操は日本のお家芸だった。
オリンピックの歴史を紐解いても、それはそれは輝かしいものばかりだ。
ローマ~東京~メキシコ~ミュンヘン~モントルオール~ロサンジェルスと
必ずメダルを取っていた。
小野喬、遠藤幸雄、監物永三、加藤沢男、笠松茂、塚原光男、具志堅
幸司、森末慎二と歴代エースの名前もすらすら出てくるぜ。
そういえば、オリンピックで昔はバレーボールと体操はいつも「日本vs
ソ連」の図式だった、あの頃が懐かしいぜ!
おっと、思い出にひたっている場合じゃないよ、来年のロンドン五輪
では、ぜひ団体も個人総合も金といきたいものですなあ!