2009.10.07
10月7日
大詰めを迎えたメジャーリーグ、各地区で優勝チームも決まり
ディヴィジョン・シリーズへ向けて準備中の最中、アメリカン
リーグ中地区が大変なことになっていた。
9月上旬、7ゲーム差をつけて優勝にまっしぐらだったタイガースに
驚異的な追い込みでツインズが最終戦の勝利で、ともに86勝76敗の
勝率.531で並んでしまった。
そして今日、ワンデイ・プレーオフいわゆる優勝決定戦が、超満員の
ミネソタ・ツインシティのメトロドームで行われた。
なんとツインズは2年連続のワンデイ・プレーオフ、しかも去年は
ホワイトソックスに苦渋をなめさせられている。
ゲームは追いつ追われつの大接戦!手に汗握るとはこのことか
(仕事は午後からだったので、ガッツリ観戦出来ちゃいました)。
そして、地元の大声援にチカラをもらったツインズが、延長12回
6X-5でサヨナラ勝ち!
すげ~試合だった。しかも、もっと凄いのは、もう次の日ヤンキース
とのディヴィジョン・シリーズ第一戦が待っているということだ。
何から何まで、メジャーはタフだぜ。
苦しいペナントを勝ち抜き勢いづくツインズと早々と優勝を決めた
ヤンキース、さてどちらに分があるのか、楽しみだぜ。
2009.09.28
9月27日
K-1ワールドグランプリ・ソウル大会、またまた男たちの命懸けの
戦いをたくさん見せてもらったぜ!
ボンヤスキーやシュルトも凄かったけど、やっぱり注目はバダ・ハリ
若気の至りからの暴走で、自ら墓穴を掘ってしまった去年のファイナル
からの復活なるか。最もレベルの高いヨーロッパ予選を勝ち抜いた
サメドフが対戦相手だったが、冷静に気迫あふれるボディブロー
一発で仕留めた。すげ~強かったぜ!
次の日、朝から、ヤンキースVSレッドソックス戦。
松坂と松井という日本を代表するエースとスラッガーの対戦に見応え
あり、第二打席では松坂のストレートが松井のバットをへし折った。
試合のゆくえよりも、二人の対決に見入ってしまった。
夕方は大相撲秋場所・千秋楽、全勝の朝青龍と一敗の白鵬との結びの
一番、白鵬の気迫あふれる立会いで一気に寄りきり、優勝決定戦へ。
今度は朝青龍が意地と執念で、素早く前みつを取り、休まず攻め続け
右すくい投げでの見事な勝利!いや~両横綱ともにお見事でした。
見ているほうも燃えたぜ!
2009.09.23
9月22日
出場2584組の頂点を目指す、予選を勝ち抜いた8組による3時間の
生放送!これは見応えがあったぜ。8組が4分のネタを2回披露して
その得点を競うというもの。
一回目の対決で「仙台出身」“サンドウィッチマン”が850点越えの
高得点でダントツの一位。これはもう決まりかと思っていたら、1回目
の対決で2位だった“東京03”が、2回目でななな何と奇跡に近い950点
越え、シンガリのサンドウィッチマンも奮闘したものの及ばず2位・・
でも、その言葉の遊び方、テンポ感、ボケ突っ込みのキレ味は誰にも
負けてなかったぜ!残念だったが、2回目の“東京03”の内容は抜群
だった。
何があっても自分たちのスタイルを変えない“サンドウィッチマン”に
こころから拍手!泣くな“サンドウィッチマン”君たちは仙台のお笑い
の星だぜ!知る人ぞ知る「コント爆弾」?出身者として鼻高々なのだ。