右一発!!!

2010.05.18


5月17日

埼玉スーパーアリーナにて、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級
タイトルマッチ12回戦。
チャンピオン内山高志が、なんと自身より約13センチも身長が高い挑戦者
アンヘル・グラナドスを6回1分42秒、右フック一発でマットに沈めて見事な
KO防衛!
初防衛戦が一番難しいといわれるボクシングの世界戦を、まさにアッパレな
勝利を豪快に飾った。
絶対王者で不沈艦と思われていた長谷川がまさかのKO負け、そして名城も
王者陥落、などなど、日本ボクシング界を覆っていた嫌な流れを止めた。

男は常に“強い者”に憧れる、精神的にも肉体的にも極限にまで追い込んで
己の素手一本で戦うボクシング、時に感動を、時に恐怖を、そして人間の
可能性を教えてくれる。それはあまりにも過酷で美しい。

聞くところによると内山さんは、長崎生まれの埼玉育ちと聞く。
俺も宮城生まれの埼玉育ち、なにか似ている境遇に他人とは思えなかった
りする。もっともっと強くなって、俺たちを興奮させてくれ!

もうひとつの誕生日

2010.05.14


5月14日

1976年5月14日。東北学院大学ミュージック・ソサイアティ“春の
コンサート”、仙台歯科医師会館にて、ハウンドドッグ初のステージ!
俺がドラム&ヴォーカル、ギター高橋良秀、ベース玉手ヨシヒロの三人
バンド“衝撃のステージ”。
何が衝撃って、一曲目二曲目とロックンロールのスタンダードナンバー
「ブルー・スウェード・シューズ」「ジョニー・ビー・グッド」、続いて
間髪入れず三曲目はストーンズの「ホンキー・トンク・ウィメン」
この時点で演奏時間は10分たらず、バンドの持ち時間は30分、残り
時間は延々とオリジナル・ブルースをひたすら・・
滑り出しはビートの利いたナンバー連発で実にタイトに決めていたのだが
20分ちかくブルースを演奏して行くうちにギターのチューニングが怪しく
なってきた、おまけに興奮して弾いていたので弦が1本・・2本と切れて
しまい、エンディングは散々だった。
もう30数年前のことだけど、昨日のように鮮明に覚えている。
あの緊張感、ひたむきさ、そして充実感、あの日が全ての始まり。
そして、あの日の体験と感覚がずっと俺を突き動かしてきた。
やっぱりロックンロール最高なのだ!

東京ドーム初見参!

2010.05.05


5月4日

突然、友人より急用で行けなくなり、チケットが余ってしまったとの連絡。
それが昨日(3日)の午前中、それも明日のヤクルト戦とのこと、おいおい
今日の明日かよ・・・
偶然、夕方までスケジュールが空いていた、こいつはラッキーだったぜ。
G.Wということもあり、東京ドームは子供連れが多く、みんなユニフォームに
グローブ持参だった。
ヤクルト先発は開幕5連敗中のエース石川、いくら何でもそろそろ勝つん
じゃないかと嫌な予感がしてた。
一回の攻防が全てだったか、立ち上がり不安定なゴンザレスいきなり無死
1塁2塁の大ピンチ、ここで青木が遊ゴロ併殺打で無得点で切り抜ける。
その裏、巨人もいきなり無死満塁(昔から無死満塁は点が入りにくいとの
ジンクスあり)からラミちゃんの犠牲フライできっちり先制点、続いて慎之介の
センターオーバーの3塁打で追加点。3回以降、立ち直った石川から凡打の
山だった。6回、ヤクルト飯原のレフトオーバーの一打をラミちゃんの“強肩”?
にて2塁封殺!セットアッパーに復帰?した山口、とにかく腕を強く振る
ことだ!しかし、クルーンは大丈夫なの?・・
まあ終わってみれば巨人の快勝、おまけに試合時間は2時間45分と
久々の3時間切りでした。

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