2011.08.07
8月6日
またこの日がやって来た。
7時台後半の「のぞみ号」にて広島へ。
サンスポの一面にビックリ“ヤンキース、松井獲得へ!”
え~マジかよ・・
でもやっぱり松井はピンストライプが似合ってる気がするよなあ。
スポーツ紙2誌、雑誌一冊、仮眠ですぐ4時間が経ち、広島着。
いつもの駅前のホテルにて、いつものメンツにて打ち合わせ。
13時すぎ、「倉掛のぞみ園」へ、ここでも軽い音合わせの後、
14時すぎより、ライヴスタート。
コータローさんのオープニング2曲、そして高節さんへ、俺からの
リクエストでもあった“夢一夜”を熱唱してもらう、う~ん名曲だぜ!
そして、俺の出番「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を
原田真二さんのバンドのキーボード太田美知彦さんがバッキングを
してくれた、歌い易かった、サウンドに重量感あり。
そして、「浜辺の歌」「故郷」を、おじいちゃんおばあちゃんたちと
大合唱!今年も皆さんの元気な姿にお会い出来て良かったです。
また来年来ますと皆さんと握手。
今年は東日本大震災もあり、「原発」問題もあり、ある意味、特別な
夏になった。
震災の慰問に訪れた時の話をしていたら、自分自身でグッと来てしまい
涙がこぼれてしまった・・こころ清らかに歌が唄える日でもあった。
夕方、いつもの駅ビル内の“お好み焼き屋”さんへ。
いつもの変わらぬ美味しさに、ホッとしたぜ!
2011.08.01
7月30・31日
「ビアフェスタin仙台」参加のため、30日の午後東北新幹線にて
仙台入り。気温22℃くらいで、ちょいと涼しすぎるぜ・・
ホテル・チェックイン後、スタッフと打ち合わせも兼ねての食事会。
おっと、その店の近くにあるではないか「大日如来」、ここは伝説の
コントグループ「コント爆弾」“最後の日”?の舞台となった思い出
の場所なのだ。昔よりだいぶキレイになってた。
明日の本番に備え早めに就寝。
そしたら午前4時少し前に震度4の地震発生・・
ホテルの高層階の部屋だったのでそりゃ揺れた、少々びびったぜ。
朝9時すぎ会場へ、いきなりのリハーサル、早すぎて声が出ねええええ。
リハ終了後、ぽっかり時間が空いてしまった、そうだ散歩へ行こう。
というわけで、久々に我が母校「東北学院大学」へ。
校舎はまったく変わっていなかったが、周辺の店や風景はだいぶ
変わっていた。
ノートのコピーをよく取りに行った喫茶店「ベニー」はまだそのまま
だったぜ!夏休みってことで人がさっぱり居なかった。
イベントのアコースティックライヴは大盛り上がりだったぜ!
熱狂的なオーディエンスたちに迎えられ、気持ち良く“シャウト”
出来ました!ありがとう!やっぱりライヴは最高なのだ。
2011.07.25
7月22~24日
今年もプロ野球恒例のオールスターゲームが3試合行われました。
でも何かが違うんだよなあ・・
選手が小粒というか、ぜひ見てみたい対決がないというか、もちろん
選ばれた選手たちは誇りを胸に戦っていたのだが。
江夏の9連続奪三振、江川があとひとりで記録ならずとか、栄光の
歴史に比べると少し色褪せるかなあ。
だいたいピッチャーもバッターの内側は攻めないし、あまり変化球も
投げないので、ややバッター優位だったかなあ。
それでも第三戦は意味があった。
被災地のKスタ宮城での開催は意義があったと思う。
仙台ゆかりの選手をどしどし使い、見応えもあった。
地元のお客さんも大喜びだったに違いない!
この間、スポーツ番組にて、なんで日本のオールスターゲームは
3試合になったかの話をしていた。
それは、12球団の各エースが3イニングづつ投げるとちょうど
3試合になるからという事だった。
なるほどと唸ってみても、いまの各球団のエースにそれほどの
力があるのかどうか・・
それに引き換え、メジャーのオールスターは華やかで威厳がある。
なんつったって3日間かけて、初日は歓迎レセプション、2日目は
両リーグのスラッガーたちでホームラン競争、そして、3日目が
ゲームと来ている。
しかも勝ったリーグがワールドシリーズの開幕権を獲得出来る
というから、選手たちもおのずと本気モードに入るのだ。
まあ歴史的背景が違うから一概には言えないけど。