「J-STANDARD BALLADS」発売!!

2012.11.07


11月7日

2008年に「J-STANDARD 70’s」
2009年には「HOUND DOG ULTIMATE BEST」をリリース
その後、2010年冬あたりから、J-STANDARDシリーズ第二弾の
構想に取り掛かり、次は“~80’s”か、それとも“~90’s”か、
などとじっくりとミーティングを重ね、テーマを絞り込み、
そろそろ選曲かという時、東日本大震災が起きた。
そして、すべての作業がストップした。

そして、震災の数ヵ月後、突発性難聴になってしまった。
手術はしたけれど、片方の耳の聴力は戻っていない、
少しの安静期間を取ったけれど、状況は変わらなかった。
現実をしっかり受け止め、“それ”と正面から付き合うことにした。

1年以上の月日が経ち、その間、スタッフに支えられながら、ライヴも行った。
幸い「歌う事」には、支障がないことが分かった。嬉しかった!
頓挫していた、J-STANDARDシリーズの企画も、一から全て内容を
一新して無事にレコーディングも終え、今日そのリリースの日を迎える
ことが出来た!
ありがとうの気持ちも含めて、まさに一言、感無量です。

震災で被害を受けた方々に比べたら、俺の問題なんて、ちっぽけなものだ。
歌を唄える喜び、その歌を聴いてくれる人がいる幸せ、そして、その歌が
少しでも人のこころに明かりを灯すことが出来るという充実感を、皆さんが
教えてくれた。

共に寄り添いながら歩いて行けることが支えになりました。
あらためて、すべてのことに感謝です。

日本一!!!

2012.11.04


11月3日

3日、東京ドームにて日本シリーズ第6戦観戦へ。
何しろプラチナチケット、必死こいてゲット!
日本ハム先発は武田勝!
第2戦の登板、いきなりの長野の先頭打者ホームラン以降は
完璧に押さえ込まれ、三振の山を築かれた左のエース。
こりゃ苦戦かなと思いきや、低めの変化球を捨て、ストレート一本に
しぼった巨人打線、初回矢野の2点タイムリーヒット、そして2回には
またもや長野がレフトスタンドへ!
お~~これで完全に流れはつかんだぜと、崎陽軒の「おつまみ弁当」
あたりをつまみながらハイボールで夢気分!

しかし、6回巨人先発、沢村の球威が落ちてきて、2死1,2塁
ここで4番中田、少し嫌な予感・・的中、初球をレフトスタンドへ
弾丸ライナーで同点に・・一気に意気消沈のGファン。
ここからは流れがどっちへ行ってもおかしくない展開、というか完全に
ハム寄りか、7回巨人攻撃前に“闘魂込めて”を大合唱!
その気持ちが届いたか、阿部ちゃんが起死回生のセンター前タイムリー
ヒットで1点勝ち越し、粘るハムをマシソン~山口のリレーで何とか押さえ
込み、歓喜の日本一へ、原たっちゃんの目に光るものが。
日本一決定に相応しい良い試合だった。
大満足で帰宅、23時からBS日テレにて第6戦ダイジェストを見る
(どんだけ好きなんだ!)。
思えば、4月に借金7は優勝確立0%
CSクライマックスでは1勝のアドバンテージもいきなりの3連敗での
崖っぷち、日本シリーズも途中チームの柱である阿部ちゃんの負傷離脱
そんな中チームは一丸となって戦った。
まさに“天晴れ”ってところですかねえ。
あ~~でも明日から野球がない・・どうしよう・・
まあ来年を楽しみに仕事に打ち込みますか!!!

夢の共演!!!

2012.11.02


11月1日

01日、日本武道館にて行われた
「THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUR」
観て来ちゃいました。 
ボズ・スキャッグス、ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルドという
豪華共演!
ひと昔前なら考えられない顔ぶれなのだ!
こんな面子を一晩に、しかも同じステージで観れるとは、
なんて幸せなんだ。
いや~それにしても、お客さんの年齢層が高いの何の、さすがっす。
中盤からは各々の代表曲が次から次へと、もう涙ものだったぜ。
スティーリー・ダンの「ペグ」、ボズの「ロウダウン」あたりの緻密な
アレンジでまるで“ロック組曲”のようだった。
今、聞いても断然新しい感じがしたぜ。
マイケル・マクドナルドは往年のドゥービーのヒットチューンを連発!
感激だった。
昔より歌い方がソウルフルになっていたか。
いやいや良いものを見せてもらいました。
あの時代のグッドミュージックをオンタイムに体験出来て、俺たちは
なんて恵まれているのだと痛感した晩でした。

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