2013.05.21
5月21日
矢沢永吉さん、いや俺たちのヒーロー!
永ちゃんと呼ばせてもらいます。
40年の活動をまとめた「ALL TIME BEST ALBUM」が発売初週で
8万5000枚を売り上げ、週間ランキングで初登場首位を獲得した。
矢沢さんの首位獲得は、94年7/18付のオリジナルアルバム
「the Name Is・・」以来18年10ヶ月ぶり。
63歳8ヶ月での首位は、小田和正さんが「どーも」(11年4月リリース)
で記録した63歳7ヶ月を抜いて歴代最年長記録となった。
このCDが売れにくい時代に、この記録とは!
1972年のキャロルの鮮烈なデビューで、俺たちの度肝を抜いた。
それまで洋楽一辺倒だったロック界に「日本語ロック」で風穴を
開けてくれた。その衝撃は今でも昨日のことのように覚えている。
今回の“出来事”はなんといっても“熟年世代”に夢と勇気を
与えてくれた。
まだまだ老け込むわけにはいかないのだ!
そして、やっぱりロックンロール最高!
2013.05.17
5月17日
とある昼下がり、仕事場へ向けて車を運転中、FMからご機嫌な
R&Rナンバーが流れて来た。
しかも「日本語ロック」だった、ところがバンド名も曲名も
聞き逃してしまっていた・・
仕事終了後、帰宅して早速ネットにて探して探して、やっとこさ
見つけ出しました。
日本のロック創世記を担った伝説のバンド
久保田真琴&夕焼け楽団の‘77の傑作アルバム
「ディキシー・フィーバー」からのアルバムタイトルチューンだった。
‘77といえば、ちょうど大学サークルでハウンドドッグの活動中、
アメリカンロックのコピー一辺倒の頃だった。
そんな時代に、こんなに“いかした”ロックアルバムがあったなんて、
勉強不足でした・・
のちの「サンディー・アンド・サンセッツ」は知っていたのだけれど。
R&Rがベーシックなんだけど、スライドギターが良い味出してて、
何処と無く“無国籍”な雰囲気がプンプンしていて、不思議な魅力が
いっぱい詰まったアルバムでした。
そして何と言ってもこのジャケット、もの凄いインパクトありです!
2013.05.14
5月14日
ハウンドドッグのプロ・デビューは1980年03月21日なんだけど、
ハウンドドッグの記念すべき初ステージは1976年05月14日。
ということで本日、ハウンドドッグ誕生37周年を迎えました!
確かデビュー・ステージの模様は‘10/05/14のブログに詳しく
載っていたはずです。
今回は、エピソード番外編です。
予備校時代に「十二指腸潰瘍」を患った俺は、その後も“食欲不振”や
極度の緊張感に襲われると“嘔吐”してしまったりしていて、まあ後遺症
ではないけれど、今から思えばそのほとんどが神経性のものだったの
ではあるけれど、とにかく人前でライヴなど出来る状態じゃなかった。
大好きなロックが、そしてステージが出来ない・・
これは大ショックだった。
初ライヴを控えていたそんな時、初代ハウンドドッグのギタリスト・
高橋良秀が「大友!ステージで吐いたら、それはそれでロックンロール
だろ!ドラム台の横にバケツ用意しとくから、やばかったらそれに吐い
ちゃえよ」という大胆な忠告。
これですっかり楽になった俺は見事にハウンドドッグの初ステージを
やりきることが出来た。
もうあれから37年も経つ、あの日がなかったら、あのアドバイスが
なかったら、いまの俺はいないのだ。
そして、今日は真夏の日差し!
ロックンロール最高!