13回忌です。

2014.09.18


9月18日

しかし、一昨日の地震はびびりましたなあ・・
ちょうど仕事に向かう途中、恵比寿の交差点で止まっていると
車が上下左右にぐぁんぐぁんと揺れだした。
よく首都高あたりで渋滞していると、トラックとかの振動で
ぐぁんぐぁん揺れだすことはあるのだが、これはあきらかに
違っていた。
信号機の柱が大きく揺れ動いているのを見た瞬間、こいつは
ヤバいデカい地震だと確信、ラジオの臨時ニュースで北関東が
震度5弱で東京23区も震度4とのことだった。
いよいよ来たかって感じで本当に久々に怖かったっす。

本日、親父さんの13回忌法要のため、とあるお寺へ。
忙しくてなかなか日が取れなかったが、やっとのことで
執り行う事が出来ました。
くもり空から時折日差しも出て、暑くもなく寒くもなく実に
快適な“法要日和”でした。
13回忌ということは、親父さんが亡くなってもう12年経つと
いうことだ。
時の流れはなんと早いのだろう、いや早すぎるぜ。
読経の最中ふと考えてしまった、俺は“親孝行”出来たのだろうか?
もっとたくさん話を聞いてあげれば良かった・・
もっとたくさん一緒に酒を飲めばよかった・・
もっとたくさん相談すればよかった・・
いろいろと色々と。
“後悔先に立たず”
“親孝行したい時には親は無し”という諺もあります。
とにかく一生懸命生きることです。

路地裏の少年

2014.09.14


9月14日

iTunesでずっと探していた曲を発見!
宝物を探し当てたような気分になる。
その曲とは浜田省吾さんのソロデビュー・シングルナンバー
「路地裏の少年」。
いわずと知れた浜田さんの名曲中の名曲なのです、1976年の
ソロデビュー・アルバム「生まれたところを遠くはなれて」の
オープニングナンバーとして収録されています。

実はアルバムヴァージョンとシングルヴァージョンではアレンジが
違っているんです(ファンの方なら誰でも知っている事ですが・・)、
アルバムver.は実に渋く大人の味わいがありますがシングルVer.は
フレッシュ感があふれています、なにか声も若々しい気がしたりして。

もちろん、やっと見つけたと云っても随分前からあったのかも
しれませんが・・ずっと聞きたかったから本当に嬉しいっす!!!

大学一年の夏休み、深夜放送で流れた「路地裏の少年」に大感動
しかしアーティスト名も曲名もわからず、それでもレコードショップへ
駆け込んで店員さんに説明して、やっとのことで見つけ出したという
思い出の一曲なんです。
ポップなメロディーラインに“青春の蹉跌”を生々しく歌い上げる
ナンバーに衝撃を受けたことを覚えている、それまで聞く曲と
云えばラヴソング一辺倒だった俺に“ブルース”を教えてくれた。
まさに甦る“青春時代”です。

初ナイター!!

2014.09.07


9月6日

早めに仕事が終わり午後からジムへ。
マシン走りで1時間8キロ、ウェイトをガッツリやってサウナへ
気持ちよく“大汗”流して帰宅。
夕方17時すぎ友人より電話あり、野球観戦予定が急用で行けなく
なったとのこと、この後は予定もないしまさに“渡りに船”!
少々遅れて18時30分すぎ「巨人VSヤクルト」戦が行われている
明治神宮球場へ、おお~~なな何と席はバックネット裏、前から
3列目ではないか!
東京ドームより目線は低く、より臨場感あり、選手も近いぜ。
バックネット裏にも関わらず巨人ファンの多さにビックリ
ヤクルトファンは温厚で紳士的な人が多く、巨人ファンが
大騒ぎしても穏やかに見守っていただきやした。
そしてバックネットにへばりついて写真を撮る親子、警備員も注意も
無し、なんという“ゆるさ”なのだ、東京ドームでは考えられないぜ。
試合は昨日、ヤクルト七條にひねられた打線が本日も元気なく
6回まで“0”のオンパレード。
7回表が始まる前に「闘魂こめて」を一人大熱唱!
ひとりで気合いが入ってしまった。
そしてチャンスが巡って来る、1死満塁から代打・井端のセンター前
ヒットで1-2となり、一番・長野が初球を目の覚めるような
弾丸ライナーの逆転満塁ホーマー!やってくれるぜ!
花火も見たし、20時30分すぎ天気予報より30分早く雨が降ってきた。
巨人勝利を確信し球場を後にする。
ドームは天候に左右されず快適だけど、オープンエアのオーソドックス
なスタジアムも良いねえ。天気さえ良かったら最高!
ビールも美味いぜ!

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