2014.12.23
12月22日
22日は冬至です。
昼の時間が一年で最も短く夜の時間が一番長い日です。
昼間は日差しがあってほんの少し暖かかったが朝晩はガッツリと
冷え込んでいた。
まあここ一週間はまさに“真冬”って感じで寒いの何のです。
気をつけていても風邪を引いたりなんぞしてしまうのです。
冬至といえば昔はお風呂の中に“ゆず”をいれたりして、あの香りは
なんとも云えず風情があって癒されたものでした。
さすがに“ゆず風呂”はしませんでしたが、カボチャはしっかり
食べさせてもらいました。
昨日VTRにて録っておいたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の
最終回を観る。
これで全回鑑賞であります。
豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛の生涯を描いた物語
久々の戦国時代もの!
やっぱり信長・秀吉・家康が登場して合戦シーンもふんだんに
出てくると、「男子」としては血湧き肉踊ってしまうものなのです。
寺尾聰さんの“家康”は新鮮でした。
黒田家家臣団の浜田岳さんも印象的でしたなあ!
でも何と行っても官兵衛役の岡田さんが抜群でした。
先日の大阪戻りの早朝、いつもの在来線の改札口をダッシュで
通り抜け、いつもの「浪花そば」へ・・
しかし、あるべき場所に工事中の壁が・・
え~~~なんと閉店のお知らせが。
なんだよ、大阪戻りの最大の?楽しみがなくなってしまった
ショックです。
注文のチケットをもらった瞬間、もう出来上がっているという
信じられないスピード感、関西風のお出汁の効いたウドンは
本当に美味しかったのになあ、残念です。
2014.12.20
12月19日
HOUND DOG JAZZY NIGHT 2014 “ONE &ONLY”出演のため大阪へ。
前日のドカ雪の影響で新幹線が遅れていないか心配だったが
調べたところ新大阪まで10分遅れ程度ということで
09時台の「のぞみ」にて大阪移動。
名古屋あたりから市街地も真っ白だったりして、こりゃそうとう
降ったなあと実感する。
12時すぎには「ビルボード大阪」入り、すかさず昔よく行った
“うどん屋”へ。
うろ覚えだったため楽屋口を出てすぐ右の路地にあったのだが
えらい遠回りしてしまったりして・・
ヴォイトレ~RHをガッツリと行う、前回のライヴから20日ちかく
空いてしまっていたからメンバー・スタッフの真剣度が違っていた。
打ち合わせからヘアメイクして本番へ。
1stステージは18:30より、何回やってもビルボードの客席の
近さには緊張させられてしまうのだ。
それでも中盤あたりからほぐれて来て良い雰囲気で終盤へ
今回のMCは渾身?の“初ネタ”を中心に展開!
まあでも考えすぎたヤツはイマイチで、さらっと行ったヤツの方が
受けたりして、笑いのツボを熟知している大阪のオーディエンスは
“手強い”です。だからこそ“喋りがい”があるのです。
良い汗かいて終了、次のステージの合間にスタッフたちから
10日早いバースデイケーキのプレゼントあり。
なんと堂島ロールのケーキで甘さ控えめで男でも食べ易かったっす。
21:30から2ndステージへ、計4回の最終ステージ、テンション
上げて自分がぐいぐい引っ張ってどこまで楽しめるかをテーマに臨む。
オープニングから、リラックスしながらも熱気あふれる客席と一体感が
生まれ、トリに相応しいステージになった。
今回も最高のオーディエンスに恵まれ感謝!感謝!です。
神経質なまでに“のど”のケアをして最高の状態で迎えられて良かった。
まあプロなら当たり前のことなのだけれど、この時期“風邪ひき”さんが
多くて、ついついピリピリしてしまうのだ。
たった2回のライヴではあったけれど、改めてシンガーとしての
充実感と大変さを体感出来て幸せだった。
関係者全てにサンキューです。
2014.12.15
12月14日
12月14日といえば、言わずと知れた「忠臣蔵」の日です。
主君の無念さを晴らそうと赤穂浪士たちが吉良邸に討ち入り、
見事に“仇討ち”を果たした記念すべき日なのです。
昔はもっとマスコミも取り上げていたような気がしてます。
まあ「時代劇」の衰退さが、こんなところにも現れているのでしょうか。
まあ「吉良上野介」を“きちらうえのすけ”と読んでしまうような
時代ですから・・
決戦といえば、スペイン・バルセロナで行われていた
フィギュアGPファイナル。
SPで早くも圧倒的な強さを見せていた羽生結弦君が、フリーでも
抜群の安定感と演技の質の高さと華麗なるジャンプで2位に35点近い
差をつけて完勝!
彼の黄金時代の始まりを予感させてくれました。
そして「THE MANZAI」は、博多華丸・大吉が圧勝で4代目王者に!
時代に流されない王道の漫才を披露してくれました。
トレンディーエンジェルが大善戦、突き抜けた“はげキャラ”は
痛快そのものでしたなあ。
ワイルドカードからの出場の三拍子も新鮮だった。
アキナも安心して見れた、でもつくづく歴代の王者たちは
実力者揃いだなあと感心させられるぜ。
人をガッカリさせることは簡単で、人を笑わすことは本当に難しいのだ。
そして衆議院選挙もありました。
結果は当初の予想通りというところでしょうか。