2009.02.26
2月24日
人気番組のスペシャルものの収録で、都内某所にあるスタジオへ。
スタジオ入り後、すぐに打ち合わせをして、15時過ぎから、収録
スタート、2回の休憩をはさんで4時間以上かかった。
ヒエ~長いぜ・・
いつも不思議というか何というか、あの長さを実に上手く編集する
ものだ、いやいやたいしたものだぜ!
19時30分過ぎに終了するも、お腹がペコペコ。
西麻布にある“和食屋”へ直行しスタッフたちと食事。
カウンターがいっぱいで、テーブル席へ、入ってすぐの壁にあった
テレビで「踊る!さんま御殿!!」の放送がスタート・・
ゲッ!これって俺が出てるやつだ・・こっ恥ずかしいぜ。
自分が話してる場面がくると、やたら席で大声を出してテレビの声が
聞こえないようにしてた。いやでもこれってどうなの?
番組が終了するまで、まともに食べれなくて、ひたすら飲むしか
なかったから、すぐにヘロヘロ状態になっちまった・・
2009.02.24
2月23日
第81回米アカデミー賞にて、滝田洋二郎監督作品「おくりびと」が
外国語映画賞を受賞。1956年度に外国語映画賞が設けられて以来、
日本映画作品の受賞は初めての、まさに快挙だぜ!
ちょうど仕事の打ち合わせの最中に、このビッグニュースが舞い込んで
きた。下馬評ではカンヌを制した「クラス」と「戦場でワルツを」の
一騎打ちと見られていたなかでの受賞だけに、こころから拍手を送り
たい。タイトルの英語名「ディパーチャーズ」、意味としては『旅たち』
となるのだが、“死”という誰にでも訪れる普遍的なテーマが審査員の
共感を得たのかもしれない。“納棺師”としての所作も完璧に再現し、
圧倒的な存在感を見せた主演の本木雅弘さんの演技が本当に素晴らしい!
短編アニメ部門も加藤久仁生監督が獲り日本がダブル受賞を果たした
ことは最高に嬉しいことです。
追伸:やったね!小山薫堂さん!自分のことのように嬉しいです!
2009.02.17
2月○日
念願の「野田地図」公演を見るために、渋谷文化村「シアター・
コクーン」へ。思っていたより道が空いていたので、ちょいと
スタバへ寄ってから劇場へ。
「野田地図 第14回公演」“パイパー”鑑賞!
1000年後の火星を舞台にした物語・・NODA・MAP初体験の
俺としては、もう、その発想や展開に、音響の効果的な使い方に、
そして役者の底ジカラに圧倒されまくりでした。
姉妹の妹役の松たか子さんの相変わらずの存在感と豊かな表現力に
脱帽!“おめでた”騒動の渦中にある姉役の宮沢りえさんの迫力にも
ビックリさせられました。しかし、なんといっても一昨年「2hドラマ」
でお世話になった橋爪功さんの貫禄と確かな演技力にも感心させられる
ばかりでした。とにかく、そのセリフの多さ、感情表現や間の難しさ
にはシビレっ放しでありました。
終演後、楽屋へ挨拶!といっても知り合いは橋爪さんくらいしか
いないんだけど・・橋爪さんは舞台の緊張感から解放されていて、
実に良い顔してました。疲れも見せずビールをすすめてくれたり、
軽いジョークを飛ばしてくれたり、逆に気を使わせてしまい、
申し訳ありません。また今度ゆっくり飲みに行きましょう。