2010.03.27
3月26日
‘85の57回大会以来、25年ぶりの2日連続の順延となった「センバツ
高校野球」。本日の第二試合、帝京の148キロ左腕・伊藤拓郎投手は
序盤やや打ち込まれたものの、5回以降はノーヒットに押さえ込んで
神戸国際大付に逆転勝ち、優勝候補対決を制した。次の試合がまた
楽しみだ!ちなみにこの試合、番組収録の楽屋で手に汗握って見て
ました。
そして本日、セリーグも開幕です。
巨人×ヤクルト戦、エース内海は実に良く腕が振れていた、4回に併殺
崩れ坂本の送球エラーで一点を失うものの安心して見れた。
その裏、好投していたヤクルト石川から、2年ぶりのスタメン復帰の
高橋由伸が鮮やかなライト前ヒットでチーム初打点で同点。続いて5回、
追い込まれながら阿部慎之助が“ツイスト打法”でしぶとくセンター前
2打点適時打。さらに6回ラミちゃんのタイムリーで4-1となり、最終回は
クルーンの登場!しかし、いつもながらの良いんだか悪いんだか、ハラ
ハラどきどきの投球でなんとか逃げ切り、今年も“ストッパー”がポイント
という課題を残しつつ、とりあえず開幕戦勝利!
いよいよ始まったって感じだぜ!
2010.03.22
3月21日
前夜の嵐のような暴風雨は凄かった。
それでも明け方には止み、午前中には日も出てきた。
10時30分すぎに“渋谷C.C.Lemonホール”入り。
絶好のジョギング日和、すかさず代々木公園を大回りで2周!
良い汗かいたぜ。
その後、昼食~ヴォイトレ~エクササイズの後、13時すぎから
リハーサル、たっぷり2時間やって、ヘアメイクをバチっと決めて、
各局のコメント撮りとインタビュー収録。
いくら時間があってもたらねえええええ。
17時10分、10分押しで「30th Anniversary HOUND DOG BIRTHDAY LIVE」
スタート!
SOLD OUTで超満杯の会場の熱気は“炎のランナー”で早くもピーク状態!
オープニング曲のポップアップでの登場がガッツリ決まり(リハでは
さっぱりだった・・)最高の滑り出し。
その後も世界一のオーディエンスの最高の乗りとリアクションに歓声、
夢のような時間はあっという間に3時間を越えていた。
さすがに最後はヘバッてヘトヘト状態だったが、実に心地良い疲れだった。
30周年記念ライヴを最高のカタチで終了、まさに感無量でした。
携わってくれた人、参加してくれた人、遠くから声援を送ってくれた人、
などなどすべてに感謝です。本当にありがとう!
そして、ハウンドドッグ最高ロックンロール最高!
2010.03.14
3月14日
今週はびっしりとライヴへ向けてのリハーサルの準備と実行。
いつもながらの“練習嫌い”の俺ですが、この時期だけは人が
変わったように、リハに打ち込むのだ。
体と声帯を過酷なまでに“痛めつけ”そこからの回復力を確かめる
この作業が時々不安になったりもするのだが・・
いつもと同じことを愚直なままに繰り返す、何事にも「王道」は
ないのだ。
さてさて、そんな今日この頃、いよいよ球春到来!
センバツ大会の組み合わせが発表された。
おいおい、いきなり近畿大会王者・神戸国際大付と東の横綱・帝京が
一回戦で激突!もったいないなあ、ベスト8あたりで見たかった対戦
だなあ。しかもこのブロックは、他に興南や智弁和歌山もいたりで、
まさに死のブロックなのだ。
注目の超高校級・一二三投手の東海大相模は福岡の自由が丘との
対決となった。いやいやしかし、観戦は3/21の“大仕事”を終えて
からの楽しみとしよう!