皆さまへ

2011.03.11


大友康平と事務所スタッフ全員無事でおります。
ご心配してくださりたくさんのメール有難うございます。

被害の大きい地域にお住まいの方をはじめ、全国各地の
被災された方のご無事を心よりお祈りいたします。

                           iehokスタッフより

地震です・・

2011.03.10


3月10日

8日に仙台にて番組ロケ。
東京もずいぶん寒い日が続いていたけれど、やっぱり仙台の寒さは
半端じゃなかった、ガツンと来たぜ。
ついつい調子こいて“薄着”でロケに臨んでしまい、大変なことに
なっちまった。
明けて、9日、NHK仙台の番組ロケで、岩手県の奥州市へ。
東北新幹線にて仙台から50分ほどで、水沢江刺駅へ。
これまた寒さの質が違っていた、気持ち良い?くらいの冷え込み
だったぜ。
街や郊外で待ち行く人にインタビューをしていたら東北の人たちは
皆“引っ込み思案”で、なかなか応じてくれない(それでも無視と
いうわけではない)、ちゃんと立ち止まってくれて「すいません、
こういうのは苦手でして・・」という感じなので、あまり嫌な気には
ならなかった。
もうすぐ12時だなあという頃、軽乗用車に乗ったご婦人にインタビュー
していた時だった。
突然、地面がグラっと来た、電信柱が左右に揺れ、電線が波打って
いた、直感これは大きいと感じた。
宮城の一部では震度5弱ということだった。こちらも震度4くらいは
あっただろうか?久々に怖いと思った。
震源地が陸地から少し遠かったということで、あまり大きな被害は
なかったとのこと。
その後も無事にロケを続行!予定通りのスケジュールをこなすことが
出来ました(ホッ)
あらためて地震国に住んでいるのだなあと実感した。
帰京へ、一関を過ぎたあたりから外は吹雪になっていた。
とにかく大変な一日だった、お疲れさまでした。

RUN&RUN

2011.03.09


○月○日

バラエティ・トーク番組の収録で世田谷・砧にあるTMCへ。
コラボ×3のプロモーションで世良公則氏も一緒、わいわいと
トークも弾みまくりでした。
収録終了後、ダッシュで帰宅、シャワー浴びて遅い夕食を軽めに。
深夜、録画しておいたWOWOWでやっていた矢沢永吉「RUN&RUN」を
鑑賞。
まさに“矢沢伝説”の始まりとなった記念すべきライヴ・ムービー。
1979年の名古屋球場でのライヴをメインに、リハーサル風景、単独
インタビュー、アメリカでのイメージショットなどを散りばめた内容。
とにかく、永ちゃんが尖がりまくっていた、和やかなリハ風景と対照
的なインタビュー内容はまさに“矢沢語録”の塊だった。
常に自分を追い込んでいくストイックさから真のカリスマ像が見えて
くる。日本のロックの歴史を塗り替えてきた自負心も垣間見える。
そのパワフルなヴォーカルスタイルと全身から伝わる計り知れない
エネルギーに大興奮してしまった。
いやぁ、元気をもらいました。

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