2012.07.02
7月2日
約1ヶ月間に渡って行われた、サッカー欧州選手権の決勝
“スペインvsイタリア”戦。
27時45分から生中継観戦へ
少々仮眠を取ってからだったが眠いの何の。
それでも試合開始前の豪華なセレモニーに釘付け、いやおうにも
気分は盛り上がって行ったぜ!
決勝進出したスペインは磐石だったが、もう一方では大本命のドイツを
撃破したイタリア、どちらに軍配が上がるか楽しみだった。
試合開始から目が離せない展開だったが、前半14分イニエスタからの
スルーパスをセスクが折り返し、シルバがドンピシャで頭で合わせて
先制ゴール、まあ鮮やかそのもの!これで眠気はすっかり吹き飛んだ。
続いて41分に一瞬のすきをついてシャビの絶妙なスルーをアルバが
GKとの1対1を制して2点目。
前半で2‐0としたスペインはさすがだぜ!
後半もトーレスとマタが1点づつで、終わって見れば4‐0で
スペインの完勝だった。
欧州選手権で史上初の連覇、2010年ワールドカップも含めた
主要国際大会3連覇も史上初だ。
またまた“良い物”を堪能させてもらったぜ!
4年後の次の大会がもう今から待ち遠しい限りです。
2012.07.02
6月29日
封切り時に見に行けず、早く見たいと思いつつ、なかなか機会が
なかった作品。
やっとDVDにて待望の?鑑賞です!
FBI(アメリカ連邦捜査局)の初代長官を務めたジョン・エドガー・
フーバー(J・エドガー)の半生を、クリント・イーストウッド監督と
レオナルド・ディカプリオが初タッグを組んで仕上げた作品。
脚本は「ミルク」でアカデミーを受賞したダスティン・ランス・
ブラック。共演はナオミ・ワッツに「ソーシャル・ネットワーク」の
アーミー・ハマーなど。まあ、いかにものイーストウッド・ワールド
でした。映画の感想はひとそれぞれなので、とりあえずパスです。
何が凄いってディカプリオの特殊メーク、晩年の姿を描いた中年太り
体系にしわだらけの顔に薄毛頭・・どれを取っても凄いの一言でした
それを見るだけでも価値ありかも。
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」でのメリル・ストリープも
まさにクリソツのド迫力で、こちらも感心させられたのだ。
「アンタッチャブル」でアル・カポネを演じるために前頭葉の髪の毛を
抜いたデニーロも凄まじかったし、「ベンジャミン・バトン 数奇な
人生」のブラピの特殊メークにも度肝を抜かれたものだ。
2012.06.27
6月○日
番組の収録で、東京タワースタジオへ。
文字通り東京タワーのお膝元にあるスタジオです。
いつもは1Fのフロアにある楽屋を利用するのだけれど、本日は
他の番組収録も入っていて、地下の楽屋へ。
ここのフロアが実に懐かしいのだ、1980年代前半にオンエアしていた
伝説の?音楽番組「TOKIO ROCK TV」で使っていた楽屋なのだ。
当時は東京12チャンネルと呼んでいた現・テレビ東京の看板番組?
だったぜ!
新着の洋楽系ミュージック・ビデオをいち早く流す音楽情報番組
まあ時代の先取りをしていたかなあ、いや早すぎたかもしれない。
何曜日だったか忘れてしまったが、VJを担当してました。
週一の深夜生放送で、いつもワイワイとにぎやかだった記憶があります。
当時のこれまた12チャンネルの看板番組「ヤンヤン歌うスタジオ」の
収録と同じ日だったりして、アイドルたちがたくさんフロアに居て、
ドキドキしたものだ。
もう30年近く前の話ですなあ・・
当時とはだいぶ雰囲気は変わっていたけれど“青春の1ページ”
そのものだぜ!