巨人交流戦優勝!

2014.06.23


6月23日

世間はW杯一色であります。
連日“ザック・ジャパン”の様子が報道されてます。
何しろ4年に一度のビックイベントですからねえ!
夢と希望と現実をしっかりと見せてくれてます。
優勝経験のあるスペインやイングランドが1次リーグ敗退という
現実にあらためてW杯を勝ち抜く厳しさを教えてもらいました。
頑張れニッポン、勝負は下駄を履くまでわからないのだから!

プロ野球交流戦は巨人が最終戦でソフトバンクを下し
2年ぶり2度目の優勝を飾りました。
ともに勝った方が優勝という、まるで日本シリーズ“第7戦”の
ような戦いでした(仕事で見られず・・)。
交流戦の前後、内海の戦線離脱に期待のFA組がイマイチで
まさに投手陣は崩壊寸前だったが、小山・今村・笠原ら若手が
台頭して危機を脱した。
打線はクルクルと組み替えられ、危機感を与えながらもプライドを
くすぐる“原たっちゃん”の鬼の采配もお見事でした。

一昨日から全国高校野球大会の地方予選が沖縄と南北海道から
始まりました。
沖縄では名門を期す「沖縄水産」が勝ち、春夏全国連覇の経験を持つ
超強豪校「興南」が初戦敗退してしまった。
これまた何が起こるかわからない
これから本大会まで目が離せませんなあ!

The End Of The World

2014.06.19


6月18日

探していた曲がまたまた見つかりました、嬉しいです!
イギリスのポップ・グループ「MUD」のアルバム「MUD ROCK」
より“The End Of The World”(邦題 この世の果てまで)。
アメリカの女性シンガー、スキーター・デイヴィスの1962年の
大ヒットナンバー。
その後、たくさんのアーティストがカヴァーしたが、有名なところ
では1973年カーペンターズのアルバム「Now and Then」での
ヴァージョンがある。
ちなみに「MUD」の大ヒットナンバーは「Tiger Feet」という
“ご機嫌”なパワーポップ。
なぜこの曲に思い入れがあるかというと、アマチュア時代の
「ハウンドドッグ」はとにかくパワフルなロックンロール・
ナンバーをやらせたら“100万ドルのパフォーマンス”と
周囲を唸らせたが、コーラス(業界用語でラスコーって
どうでも良いか・・)がまったく駄目で通称“ワンダイムの
コーラス”(10セントくらいの価値しかないという意味です・・)と
酷評だった。
そのためコーラス強化のため、ほぼ全編華麗なるコーラスで
構成されていたこのMUDの「この世の果てまで」を完全コピー
しようということになった。
当時のギター・高橋のアパートに集合してはメンバー全員で
「ア~~ウ~~ウラウラ・・」とやったものだ。懐かしいぜ!
でも結局モノに成らず、やっぱラスコーはターへで良いやって
事に落ち着いてしまった(笑)
ちゃんちゃん

日本人審判!!!

2014.06.13


6月13日

昨日のMLBでは、レンジャーズのダルビッシュ投手がマーリンズを
相手に見事な完封勝利!
メジャー3年目にして初完投初完封なのである。
そして、ヤンキース田中投手は敵地シアトルにてマリナーズ相手に
9回2失点にてこちらも見事な完投勝利、完封目前の9回1死から
去年までヤンキースの主軸だったカノに2ランホームランを打たれて
しまった。しかし、その後が圧巻で2者連続三振にて締めくくった、
まさに痛快そのものでした!!

そしていよいよ今朝から、サッカーW杯ブラジル大会の開幕!
早朝04:30に起床、開幕戦TV観戦へ。
ブラジルが“オウンゴール”で先制を許すも前半29分、注目のエース・
ネイマールのシュートがゴール右隅に決まり同点。
後半もネイマールのPKとオスカルのゴールで3-1にて
クロアチアを下す。
地元優勝が義務づけられる重圧の中、2点を奪取したネイマールは
本当に凄い。
それよりも何より注目すべきは、この記念すべきオープニングゲーム
にて日本人3人が審判を務めた事です。
西村主審の毅然とした佇まいは日本人として誇りに思えました。
副審の相楽さん名木さんもお疲れさまでした。

お世話になった方から“メロン”が届きました。
まだちょっと固いので、明後日のコートジボアール戦“勝利祝い”で
食べようかな・・

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