熱戦続く!!!

2014.07.30


7月30日

甲子園予選が各地で大詰めを迎えている。
深夜0時50分からのテレ朝系「速報!甲子園への道」はかかせないっす!

昨日、東東京代表に輝いたのは11度目の正直でついに代表の座を勝ち
取った二松学舎大付!
センバツの出場はあるものの、夏の大会では実に10回決勝に進出
しながらその厚い壁に跳ね返されてきた。
決勝相手は全国区の強豪の帝京、粘って粘って延長10回に勝ち越し
そのまま逃げ切った。
春センバツ準優勝投手でもある市原監督が一番嬉しいに違いないが
OBの人たちも感無量なことだろう。
西麻布の寿司屋の大将もOBでいつも“あと一歩”なんだとぼやいて
いたが、昨日は美酒に酔いしれたことでしょう。

茨城・霞ヶ浦も2年連続ここ7年で5度の決勝敗退・・頑張れ!
野球の神様はきっとその努力を見ているはずだ!
そうかと思うと27日の石川県大会決勝は名門・星稜が0-8から
最終回奇跡の逆転サヨナラ勝ちを飾った。
このニュースは米スポーツニュースでも取り上げられた。
いくら勝負は下駄を履くまでわからないとはいうものの
こんなこともあるのだと怖くなった。

昨日の神奈川県大会準決勝第2試合は「横浜VS東海大相模」という
超名門同士の対決、なんと横浜スタジアム満員札止め立ち見客続出!
凄い、プロ野球でもここまで入らないぜ。

やっぱ俺は“本大会”よりも熱い熱い地方大会の方が好きかも!

ゲリラ豪雨・・

2014.07.25


7月24日

とある連続ドラマの一話オンリー・ゲスト出演にて東京の下町へ。
梅雨明けの東京は、それこそ“うだる”ような暑さ、最高気温予想は
35℃ということだった。

午後2時すぎワンカットを撮って、そこからガッツリ空いてしまった。
控え室に使用していたビジネスホテルの一室にてボーッとTVを
見ながらザッピングしていたら、MXTVにて高校野球・東東京大会の
準々決勝をやっていた。
優勝候補の関東一に都立の雄・雪谷が真っ向から挑んでいて
ついつい見入ってしまった。
雪谷の右本格派エース鈴木君の投げっぷりが実に良かった、しかし
後半暑さと球数の多さから投球が高めに浮いてしまったところを
痛打されて惜敗。
その鈴木君、無駄のないフォームに端正な顔立ちで将来性と
スター性を十分に感じさせてくれた。

さて夕方から再び撮影へ、そしたらいきなりの雷に豪雨・・
とりあえず撮影は室内だったので助かったが、雷音がドカンドカンと
セリフの合間に入ってしまい、しばし“雷鳴り止み”待ちとなる。
参ったぜ、それでもそれほど押すこともなく撮影は順調に進んで
無事終了!スタッフ&キャストの皆さんお疲れさまでした。

長年ジム通いで活躍してくれたエナメルのスポーツバッグ、ついに
ボロボロになってしまった。
表面のエナメルがポロポロとはがれ落ちて部屋中に散らばって
しまっていた、先日やっとネット通販にて「同モデル」をゲット!
こちらも長い間お疲れちゃんでした。

真夏の球宴!!!

2014.07.20


7月19日

NPBオールスター第2戦!
甲子園球場にて。
2012年センバツで対戦した藤波、大谷の先発でスタート!
阪神・藤波は150キロ後半のストレートでグイグイ押すも
オリックス・ペーニャに3ランを浴びたりでいきなり4失点。
日ハム・大谷は160キロ越えを連発、こいつは凄いぜ観る者を
ワクワクさせっ放しだった。
それでも“プロ”は緩急をつけなければ当ててくるのだ、
そこも凄いと思わせる。
でも二人ともまだまだ伸びしろ有り、これからが増々楽しみなのだ!
でも俺としては1971年、阪神・江夏の9者連続奪三振の記憶は
いまだにオールスター史上最高の出来事です。
1984年には怪物・江川が8人連続ストレートで三振を奪いながら
9人目の近鉄・大石に“カーブ”を投げてバットに当てられ大記録を逃す。
いかにも江川らしいエピソードなのだ。
どっちにしても各バッターが三振を恐れずフルスウィングしていたから
の記録でもあるのだが、古き良き時代だったのかもしれない!

17日のニュースにて、4月にライヴを観に行った“伝説のギタリスト”
ジョニー・ウィンターが滞在先のスイス・チューリッヒのホテルで
亡くなっていたとのこと。
公演先で亡くなったということはライヴ・アーティストとしての
宿命かもしれないし、もしかしたら本望だったのかもしれない。
六本木でのライヴをいつまでも胸に焼き付けて!
ご冥福をお祈りいたします。

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