恐るべし70代!!!

2018.11.01


10月31日

“ポール・マッカートニー/フレッシュン・アップジャパン・ツアー”
東京ドーム公演に行って来ました。
相変わらずの年齢層の高さにびっくりするも、若い人たちも
かなり居て、さすが「生きる伝説」といったところでしょうか。
一曲目のハードデイズナイトから、パワー全開でした。
ビートルズ〜ウィングス〜ソロからまんべんなく
ヒットチューンを連発!
毎回セットリストが似ていても(ニューアルバムからも何曲か
披露してましたけど)その曲たちの存在感と貫禄が
他のアーティストとはまるで違うのだ!これで良いのだ!
カタコトの日本語サービスもファンにとっては微笑ましく
嬉しかったりして。
そして今回も2時間45分のステージ中、座ったのはピアノに向かう
時だけ、そしてまたまた水分を一切摂らず、凄いの一言です。
これで76歳とは、まさにアメージングです。

実は前日、横浜アリーナの小田和正さんのライヴにも行ってました。
超満員の会場は凄い熱気でした。
ヒット曲・話題曲満載で全く飽きさせない内容、そして客席に
降りたりスロープを走り回ったりしながら、
きっちり3時間のライヴ!
声もしっかり出てました!
小田さんも71歳。
もう信じられないというか「恐るべき70代」そのものです。
70代の男性の一挙手一投足に、俺より“少し先輩”の乙女様たちが
キラキラした瞳で見つめている、何と素敵なことか!
やっぱり音楽って凄いぜ!

昭和の香り・・

2018.10.31


10月30日

どうしても見たい映画があり電車を乗り継いで新宿へ。
少し早く着きすぎたので新宿3丁目付近を散策する
メインストリートには伊勢丹がありビックロがあり丸井もありで
それはそれは華やかだ。
でも一本路地へ入ると、すぐに飲屋街となり、そこはかとなく
昭和の香りが漂っていた。
懐かしいというか落ち着くというか、とにかく俺には
しっくり来るのだ。

テアトル新宿へ、10時より「止められるか、俺たちを」を観る。
コーヒーを買う、300円也のレギュラーコーヒーが
第一回上映時のみで半額ということだった。
ちょいと得した気分、こんな感じも何か昭和っぽかったりして。
“映画界の風雲児”若松孝二監督の生き様を生々しく描いた話題作。
「虎狼の血」で世間の度肝を抜いた白石和彌監督作品。
昭和のそして70年代のエネルギーがスクリーンに充満していた。
熱くそして痛い!
門倉麦さんと井浦新さんの存在感が抜群だった。
こんなに凄い映画なのに都内では一館しかやっていないとは・・

昼過ぎ、たまたま目に止まったラーメン屋さんに入る。
店内の有線放送は、またまた70年代の昭和歌謡だったりして。
欧陽菲菲さんの「雨の御堂筋」に始まり、山口百恵さんの「秋桜」
そしてベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」と続き、
なかなかラーメンに集中出来ずでした(笑)

時間ですよ!

2018.10.28


10月27日

BS12トゥエルビにて月~金で昭和の国民的ドラマ
「時間ですよ 第2シリーズ」をやっている。
下町のお風呂屋さんを舞台にした人気ホームドラマ
笑って泣いて人々の心と心の触れ合いを描いている。
時代は変わっても庶民の人情は変わらないのだ。
“松の湯”を経営する夫婦・森光子さんと船越英二(船越英一郎さんの
お父さん)さんの人情味溢れる佇まいを中心に、お風呂屋さんの
従業員の堺正章さんに樹木希林(当時は悠木千帆さんの芸名でした)
さんの絶妙な掛け合い、息子嫁の松原智恵子さんのその麗しきお姿、
隣のまりちゃん役で一躍脚光を浴びた天地真理さん、などなど
今見てもウルウルものです。
脚本が橋田壽賀子さんに向田邦子さん、演出が久世光彦さんという
まさに“ゴールデン・トライアングル”、面白くないはずがない!
放送翌日での学校では、“時間ですよ”の話題で持ちきりだった。
ずるい奴は親に見てもらいその時間は勉強していて、朝おおまかな
ストーリーを聞いて話題に加わったりしていた、ずっちーな(笑)
それにしても懐かしいぜ。

MLBワールドシリーズ第3戦、日本時間の09時すぎから
ゲームがスタート。
しっかり観戦してから12時すぎ、番組収録のため湾岸スタジオへ。
この時点で1−1の同点で延長戦に突入していた。
番組の収録が終わり楽屋に戻ってTVをつけると
なな何とまだゲームは続いていた。
結局、延長18回裏マンシーのさよならホームランで
ドジャースが勝利!
7時間20分の大激戦だった。
やっぱメジャーは半端ね〜〜〜〜〜

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